目が不自由な人に対するボランティア


  次のようなものがあります。
 1.読書関係
  点訳(てんやく)・・・・ 普通の本を点字に直す。点字板とか点字タイプ、パソコンなどにより行います。
  音訳(おんやく)・・・・録音(ろくおん)図書というものもあります。普通の図書を録音テープやCDに録音します。今は   CDなどのデージー図書が多く使われています。
  拡大図書・・・・ 視力(しりょく)の弱い人のために、大きな文字に書き換えて本を作ります。
  対面朗読(ろうどく)・・・・ 目の不自由な人に向かって直接本を読んであげるものです。
 2.その他
  ガイドヘルパー ・・・・ 目の不自由な人といっしょに歩いて、目的のところにおつれします。市とか町でガイドヘルパーをやとい、利用してもらうケースもあります。この場合、ヘルパーさんには、お金が支給(しきゅう)されます。
       
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