目の不自由なところをおぎなうツール
最近はパソコンとか電気器具でも音声が出るものが多くなりました。これらは目の不自由な人にとっても便利(べんり)です。 また携帯(けいたい)電話もメールなど読み書きする機能(きのう)が付いています。
音声電卓(でんたく)音声時計 ・・・ これは、かなり前からありました。
醤油(しょうゆ)さし ・・・ ふたを押すと適当(てきとう)な量のしょうゆがつげるもの。
目盛りが触(さわ)れる物差し、分度器 ・・・ 算数、数学で使えます。
針通し ・・・ 何種類かありますが見ないで縫(ぬ)い針に糸を通すもの。老眼の人も使える。
ソニックガイド・・・ 眼鏡のような形をしていて、まわりの物を音で知ることができて歩行の助けになります。日本ではあまり使われていない。
点字プリンター・・・ パソコンで点字をたくさん印刷する機械。
レーズライター ・・・ ビニールの用紙にボールペンなどで書くと、もりあがって自分の書いた物が触(さわ)れる道具。
感光器 ・・・ 家庭では使われていないが明暗を音で知らせるツール。
以上のものはソニックガイド以外は、盲学校や視覚特別支援学校で見ることができると思います。また、日本点字図書館用具事業部でもさまざまなものが販売され、ネット上で注文、代金を送ることも出来ます。
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