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舞台は未開の惑星。女王候補たちは、試験期間中、その上空に浮かぶ「飛空
都市」に住みこみ、試験を受けることになる。 惑星には大きな大陸がひとつあり、両端に人間が少しずつ住んでいる。 女王候補は、このどちらかを自らの民とし(彼らには、女王候補は「天使」と 認識される)、飛空都市から彼らを観察しながら、「サクリア」と呼ばれる 魔力を彼らに贈ることにより、彼らを繁栄させて領土を広げさせる。 そして、大陸の中央にある終着点に先に自らの民を到達させた方が、勝者と なるのである。 「サクリア」には9種あり、一度にはひとつしか贈ることが出来ない。 民は様々なサクリアを望むが、一番望まれている(または不足している) ものを贈るようにすれば良い。 どのサクリアが最も望まれているかは、王立研究員で週に一度調査・ 公開しているので、それを参照すれば良い。 そして、そのサクリアは、「守護聖」と呼ばれる9人の若者がひとつづつ 管理している。従って、サクリアを贈りたければ、それを司る守護聖の元に それを依頼しに行かなければならない。 また後述するが、この守護聖との関係を良好に保つことこそが、この試験に 勝利する最大の鍵となるのである。 この世界には、我々の現実世界同様に「曜日」が設定されており、月の曜日〜 金の曜日(この世界では、「曜日」の前に「の」が入る。以下同様)には 惑星育成を行うことが出来る。 土の曜日は、惑星に直接降下して自分の領土を観察するよう義務付けられて いる。サボるのは勝手だが、民の信頼度が低下するのと、パスハ様に叱られる のは覚悟せねばなるまい(笑)。 日の曜日は休日。だらだら過ごすもよし、守護聖様の所に遊びに行くもよし。 試験は、28日に1度「中間判定」があり、民の繁栄度、あるいは「どちらの 候補が女王にふさわしいと考えているか」に関する守護聖内部の多数決、この このどちらかで競われる。どちらの判定基準によるかは不定である。 これに勝てば、一日の行動量を決める「精神力」が少し上がる。上がれば ライバルより多く行動できるようになり、有利だ。 試験日数は999日。それ以内に民が終着点にたどりつけば勝ち。 この日数で決着が着かなければ、女王試験開始日に時を戻されてしまい、また 最初からの勝負となる。 ここで、先述した「この守護聖との関係を良好に保つことの必要性」に関して 言及することにする。 まず、先程の「中間判定」の基準のうち「どちらの候補が女王にふさわしい か」であるが、実際には、各守護聖は、どちらの候補により好意を持って いるかを判断基準として答えを出す(ひどい話だ(^^;)。それを考慮すると、 守護聖に好意を持たれなければ、たとえ民の繁栄度で大きくリードしていたと しても、判定基準がランダムで提示される以上、勝利確率は50%まで低下する こととなる。 また、守護聖が片方の女王候補にある程度以上の好意を持った場合、その 守護聖の民に対し、女王候補の依頼が無くとも、自らのサクリアを贈る場合が あるのだ。そのことが民の繁栄に与える影響は計り知れないのである。 以上のようなことから、女王候補側としては、守護聖との会話を通じて好みを 聞き出し、それに応じた贈り物をしたり、デートに誘ったり(笑)と、数々の 方策を講じなければならない。 そして、もしも、女王候補が特定の守護聖に恋をしてしまい、それを成就 させんとするならば、この方策を更に徹底的に推し進めればよいのである。 うまく行けば、守護聖とのゴールインも可能である。ただし、その場合は 試験続行不可能とみなし、試験には敗北することになるが、それもまた人生で あろう。 最後に、うちのカミさんの「女王選抜試験評」を載せて、終わりの言葉に 代えたい。 「な〜に言ってんのよ、女王なんて、目当ての ‥‥名言である。(^^; |
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