トップゲーム男性のためのアンジェ講座「スウィートアンジェ」ローズコンテストルール


「スウィートアンジェ」
コンテストのルールなど





このゲームの目的は、スモルニィ学園で年に一度開かれる菓子作り大会
「ローズコンテスト」に出場し、優勝することである。

ローズコンテストは、予選と本選とに分かれる。
4人が出場する予選の上位2名が本選へと進むことが出来るのである。

*


では、それぞれの流れを見てみよう。

  • 予選

    予選は、「自分が作り、スウィートマーケットに出品した菓子の
    人気投票」という形で争われる。

    まず、参加者は、レシピと材料を集めるため、町へ行かなければ
    ならない。そこで、参加者は、ライバルやスウィートナイツの先輩と
    一緒に町を巡回しながら、レシピと材料を集めるわけである。
    町は、菓子のジャンルごとに9つ(パイ、クッキー、ジュース、
    パフェ、ゼリー、コーヒー、ケーキ、和菓子、ティー)あり、全ての
    ジャンルの菓子を作ろうと思ったら、全ての町を回る必要がある
    わけである。

    レシピと材料を集めたら、今度はそれを使って、スモルニィ学園内の
    家庭科室で実際に菓子を作り、同じく学園内のスウィートマーケット
    で、菓子を出展することになる。

    レシピの良し悪し、材料の良し悪しに従い、菓子の人気が決まって
    くるので、その辺の吟味は慎重にしたいところである。また、作った
    回数が多いほど(つまり、その菓子に熟達しているほど)菓子の
    評価が高いので、そのあたりも考慮したい。

    一度町へ行くと、出展した菓子の人気は約半分まで下がってしまう。
    従って、前の菓子が人気を保っているうちに、また新しい菓子を
    出展する必要がある。

    以上を繰り返し、町と学園を15往復した時点で、菓子の人気の
    合計が高い2人が、本選に進むこととなる。

  • 本選

    本選は、いわゆる料理勝負形式の1対1の対戦となる。
    品目は「菓子と飲み物」。レシピは参加者の自由。
    この2品を作り、それぞれの完成度、またその2品の相性の良し悪しに
    より、評価が決定するのである。

    本選出場決定後、その菓子や飲み物を作るための材料を集めるため、
    再び町へ行くこととなる。予選と異なり、回数制限はなく、自分が
    「準備が整った」と思う時点で、学園側にその旨を届け出れば良い。
    その時点で本選の開催となる。

    本選の得点は、学園長による採点により決定する。
    この際、上記の評価の他に、スウィートナイツ個人個人のボーナス
    点が加味されることがある。実はこれが重要で、このボーナス点が
    勝利の鍵となることがままあるのである。
    このボーナス点を得るためには(想像が付いた方もいらっしゃると
    思うが)スウィートナイツと親密な間柄にならねばならない。
    そのために、町で、学園で、スウィートナイツの先輩とのラヴラヴな
    関係を育むのも、また勝利のために必要なことなのである。

    ‥‥いつも通りじゃん。(笑)


*


本選に優勝した参加者は、その記念として、花の名前を関した称号が学園より
贈られる。
その最高位は「スモルニィのバラ」。しかし、この称号を手にした者は、
いまだかつて存在しない。

長い歴史を持つスモルニィ学園で、史上初めて「スモルニィのバラ」の称号を
戴き、学園の歴史の頂点に立つこと‥‥それこそが、参加者の求めるべき
究極の目標なのである。


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