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さて、番外編です。
「意外なる援軍」という、大仰なタイトルがついておりますが。 一体、これは何のことなのか? 実は‥‥ この「意外なる援軍」というのは、誰あろう、うちのカミさんなのです。 カミさんが、俺のプレイを見ているうちに、カルドセプトに興味を持った らしく、自分で新しいキャラを作って、ゲームを始めてしまったのです! 今まで、同じゲームをプレイする事があまりなかったうち夫婦ですから、 共通の話題が出来た事は、俺にとっても非常に喜ばしいことでありました。 ‥‥と、ここまでなら、ただの惚気日記。(^^; 本題はここからであります。 カミさんの初期ブックは、火風ブック。対して俺のは水風ブック。 ということは、ただでさえ、俺のブックに含まれていないクリーチャーが多い 上に、ゲームが進んでいくと、さらにふたりのコレクションには違うカードが 含まれていく事になります。 その事に気付いた俺は、カミさんにある提案をしたのでした。 つまり、 という提案です。 2人によるカード交換には、裏技があります。 といっても、ごく初歩的な裏技ですが。
これで、カードが別のキャラの手に渡っても、そのカードを失う事はない。 このやり方で、俺のカードをカミさんに、その後改めてカミさんのカードを 俺に、と、2回に分けてカードを交換したのであります。 それでは早速、カミさんにもらったカードの一覧をお見せしましょう。 まずはクリーチャー。
すげー! よくやったカミさん!(笑) 防御に秀でたガスクラウドやウーズ、汎用性の高いミノタウロスやドワーフ、 強力なサムライやドラゴンゾンビ、そして何と言ってもCPU戦に無類の強さを 発揮する足止めクリーチャー、ケルピー! このケルピーを入手した事で、ほぼ固まりかけていた最終決戦用のブックの コンセプトを一から見直す事となってしまいました(笑)。これもまた人生。 それでは、次にアイテムを見てみよう。
とりあえず目立つのが、最強のスクロール・フュージョン。 グレムリンとのコンボは強力無比ですね。 あとは、先制武器のスリング、そして基本STが30までのクリーチャーの 攻撃を全て止められるバックラー。 いや、バックラーを甘く見てはいけない。最強に強まったデュラハンとか 高レベルの土地でのカリブディスなど、「戦闘時STは高いが基本STが0」 のクリーチャーの攻撃をことごとく受け流す事が出来るのだ。グレイト。 では最後に、スペルの数々。これも豪華でっせ。
ケルピーブックに必須のグロースボディとライフストリームが、ケルピーと 同時に入手できるとは!(笑) 素晴らしいです。 そして殺傷力の高いイビルブラスト! これはぜひ組み込んでいきたい! ホーリーブライトは、できればベルカイル戦の前に出て欲しかったけど、 もらい物だし、文句は言うまい。(^^; 以上、カミさんからもらったカードを手に、我らがあさづけあに君は、暗黒の 奈落での最終決戦に挑むのでありました。次回を劼目して待て! |
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