トップゲームカルドセプトカルドセプト再起日記ギルマン1回目


2001/01/11(ギルマン1回目)





ここは大陸の東の果て、燃える漢の活火山ギルマン。
聞くところによると、この山に住む大魔道師ホロビッツが、世界を滅ぼそうと
企んでいるそうな。

ホロビッツは力のある高名な魔道師。
世界を滅ぼす気になれば本当に滅ぼせちゃいそうな人なんで、まぁシャレに
ならん事態になる前に手を打ちに来たわけですな。

でもって、ここんとこ猟奇な相手が続いていてイヤになっているわけですが、
仮にもホロビッツは弟子にも恵まれた高徳の人、そんなヤバげな感じでは
ないだろう‥‥と思った俺が浅はかでした。
この人は、自らの両目をくり抜き、それぞれ両掌に移植していたのです!



もう、こんなのやだよー!
おうちへ帰りたいよー!(;_;)


でも、どんなにヤバげな相手でも、恐れずに立ち向かっていかねばならぬのが
セプターの運命(さだめ)なのさルパン三世。

*


あ、あと、ここでもゼネスが。
でも、今回彼は、俺じゃなくてホロビッツに用があるらしく。
ってのは、ゼネスに竜の目を移植し、彼の師匠となったサルバトールっていう
大魔道師が、ホロビッツのマヴダチだったらしいのです。

でもって、当然ゼネスとしては、ホロビッツに協力を頼みに来たわけです。
コネ付きとは卑怯な。
しかし、ホロビッツはこれを断ります。そしたらゼネス逆切れ。(^^;

‥‥かくして、恐らく今回の最大難関であったと思われる、ギルマンでの
三つ巴対戦は始まってしまったのでありました。

*


さて、今回の特徴として、大量の火のクリーチャーを相手にせねばならない、
というのがあげられるわけな。
そうすると、それに対抗する手段が必要になるわけな。

でもって、つらつら考えるに、それはアイシクルでありフリーズであろうと。
また、火の攻撃無効のG・アメーバも結構強力であろうと。
そして、このマップも長いので、フライやヘイストはいっぱいあった方が
いいだろうと。

そんなわけで、考えてみたのがこちらのブック。

・イサークイーン ・ホーリーグレイル
・クレリック ・ホーリーシンボル
・スチームギア ・マンイーター
・デコイ ・レザーアーマー
・ファイター ・ロングソード
・ボージェス ・フリーズ
・G・アメーバ ・カモフラージュ
・トキシンフラワー ・シャッター
・ドリアード ・フライ
・グレムリン ・ヘイスト
・ハーピー ・ホーリーワード6
・アイシクル ・マジックボルト
・バンパイアキラー ・マナ
・ヘビーハルバード 50


ちょっと無属性が減って、その代わりアイテム+スペル激増ですか?(汗)
バランス悪くないですか?(汗々)

*


いいところまで行ったんですよ。
ぶっちぎりトップだったんですよ。
そのままゴールすれば、勝ちだったんですよ。

ただ、あそこで、あそこで転送円で飛ばされたばっかりに‥‥

そう、このマップのメインフィーチャー、別ルートにセプターをワープさせる
「転送円」。
この転送円にハマり、脱出できずにぐるぐる回り続ける事20ターン‥‥
気がついた時には、トップをゼネスに奪われていましたとさ。とほほ。

*


2位のカードは8枚。まぁそれなりの枚数やね。

・ウルフ 1(総数3)
・シーフ 1(総数1)
・ドッペルゲンガー 1(総数1)
・サラマンダー 1(総数1)
・ヘルハウンド 1(総数1)
・カモフラージュ 1(総数4)
・スロウ 1(総数1)
・リコール 1(総数1)


初めて火のクリーチャーをゲット。このマップでは強力な味方となること
請け合いであるです。
また、ついにリコールを入手! これで、とりあえず、飛ばされても城までは
戻れるやね。善哉善哉。

*


と言うわけで、次回は第2戦。果たして雪辱なるか?


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