トップゲームカルドセプトカルドセプト再起日記ゴザ2回目


2001/01/08(ゴザ2回目)





さて、前回痛い敗北を喫した我らがあさづけあに君であるが、この敗北を
受けて、ブックの大改造を断行した模様。

まず、ウルフ2枚を外し、イサークイーン様とボージェスを採用。また、
G・バットの代わりにサーベルクローを、マーフォーク1枚の代わりに
リザードマンを1枚加えた。
アイテムは、大胆にもフライを2枚とも外して、代わりにアイシクル2枚。
また、エイドロンを2枚削り、マンイーターとファイアーボルトを1枚ずつ
追加した。

‥‥むー、冷静に考えると変な改造じゃのう。(汗)
今の(冷静な)俺なら、リザードマンとサーベルクローはともかくとして、
アイテムを少し減らして、ウルフやフライを1枚ぐらいずつ残すところだな。
あるいは、サーベルクローも入れずに、その分ウルフを2枚残すか。せっかく
ボージェスがいるんだし。
きっと、敗北の動揺で、思考回路が微妙に動揺していたのかも知れぬな。(^^;

そんなわけで、こういう感じになりました。

・イサークイーン ・バンパイアキラー
・G・スネーク ・ヘビーハルバード
・ファイター ・マンイーター
・ボージェス ・レザーアーマー
・ホブゴブリン ・ファイアーボルト
・アイスウォール ・フリーズ
・キングトータス ・カモフラージュ
・G・アメーバ ・キュアー
・マーフォーク ・シャッター
・リザードマン ・ホーリーワード1
・グレムリン ・ホーリーワード6
・サーベルクロー ・マジックボルト
・ハーピー ・マナ
・ハリケーン 50
・アイシクル


と、こんなブックで再びゴザ。

*


今回は、まさに「三つ巴の壮絶な叩き合い」といった様相を呈した感のある
勝負でございました。(汗)
こっちを取ればあっちを取られる、あっちを取ればこっちを取られる。

そんな中で、勝敗を分けたプレイをひとつ。
ゼネスの支配する、通行料691Gの地の土地にいたウッドフォーク。
前の戦闘でかなり弱っていたのですが、そこにヴァイデンがマジックボルト!
ウッドフォークを排除してしまいます! してやったりのヴァイデン。
しかし、真に笑ったのは、その6マス前に止まっており、かつ手札に
ホーリーワード6を抱えていた
俺だったのでした!(笑)
当然、その更地に移動し、マーフォーク(しかいなかった(^^;)をサクッと
配置した俺でした。

これでパワーバランスが完全に逆転。そのまま逃げ切り、なんとか雪辱を
果たしたのでありました。ぱちぱちぱち。

*


ここでの収穫はまた10枚。



・クレリック 1(総数1)
・ゴースト 1(総数1)
・ナイト 1(総数2)
・ヌエ 1(総数1)
・アイシクル 1(総数3)
・エルブンクローク 1(総数1)
・クイーントーチ 1(総数1)
・サレット 1(総数1)
・ホーリーグレイル 1(総数1)
・ロングソード 1(総数3)


今回は、また渋い品揃え。

クリーチャーの目玉はナイト。ただ、クレリックの不死族60%即死能力は、
多分ナバト辺りで役に立ちそうな気がするし、ヌエの侵略側ST10減少も、
極端な先行逃げ切り・防御指向ブックを組むときなんかは使えそう。

一方、アイテムの目玉はホーリーグレイル。金でダメージをなかったことに
するという、考えてみれば非常に殺伐としたアイテムであるが、その
強力さは推して知るべし。
また、人あるいは獣族のクリーチャーからのダメージを逆にHPに加える
クイーントーチも、状況によっては凄まじい力を発揮する。

というわけで、次回のブック構築にまた頭を悩ませる俺なのであった。


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