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前章の最後で言った「絞っておくべき点」とは、
である。(^^; 何度も申し上げているように、今回の作戦は「ケルピーまたはオールド ウィロウによる一点集中作戦」である。 では、一体、ケルピーとオールドウィロウ、どちらを使うのがよりベター なのであろうか? 俺思うに、答えは、オールドウィロウである。 召喚に必要な土地が2つと、ケルピーに比べて多い分、オールドウィロウは 使いにくそうに見えるが、今回の用途に限れば、オールドウィロウの方が 使いやすいと考えるのである。 理由は2つ。 ひとつに、セバスチャンが水と地の土地にこだわるキャラだから、と言う 理由がある。 すなわち、彼の行動には、「水と地の土地であれば積極的にクリーチャーを 配置し、時には他人の土地にも侵略するのに対し、風と火の土地には比較的 無関心で、空き地にもクリーチャーを置かないことが多々ある」という傾向が 見られるのだ。 つまり、水のクリーチャーであるケルピーを使う場合は、その前段階である 水の土地の確保の段階からケルピー配置後まで、セバスチャンのクリーチャー との衝突が数多く予想されるわけなのである。 一方、火のクリーチャーであるオールドウィロウを使う場合はどうだろうか。 先ほどとは対照的に、敵クリーチャーとの衝突は少なく、比較的楽にオールド ウィロウを配置し、レベル上げができると推測される(し、実際その通りで ある)。 これが、まずひとつめの理由である。 ふたつめは、置く土地の連鎖の組み易さの問題である。 ケルピーは水の土地、オールドウィロウは火の土地に配置しなければならない し、その「配置する」事自体にも、事前に水あるいは火の土地を確保しておく ことが必要となる。 この時、それぞれの属性の土地の数の関係上、ケルピーを使うときは左下の ループを、オールドウィロウを使うときは右上のループを拠点とすべきなの だが、その際、右上のループに縦に6つ並んでいる火の土地の方が、左下の ループの入り口と奥に分散している水の土地よりも、そのどこかに止まり やすい、すなわち連鎖を作りやすいのは明らかである。 というわけで、オールドウィロウの方が使いやすいと思うのである。 他にも、クリーチャーのヒットポイントがオールドウィロウの方がケルピー より10だけ高い、ということもあるが、これはミューテーションやグロース ボディでどうにでもなる問題なので、俺はあまり重要視しない。 そうそう。オールドウィロウは、ぜひとも城とカードショップの間の一本道に 配置したい。こうすれば、セバスチャンが、行きと帰りの計2回引っかかって くれるからだ。 それでは、次章ではいよいよブック組みである。 |
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