トップゲームカルドセプトカード入手法その3


ところで、火の方が水よりいいです





前章の最後で言った「絞っておくべき点」とは、

ケルピーとオールドウィロウのどちらがいいか


である。(^^;

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何度も申し上げているように、今回の作戦は「ケルピーまたはオールド
ウィロウによる一点集中作戦」である。
では、一体、ケルピーとオールドウィロウ、どちらを使うのがよりベター
なのであろうか?

俺思うに、答えは、オールドウィロウである
召喚に必要な土地が2つと、ケルピーに比べて多い分、オールドウィロウは
使いにくそうに見えるが、今回の用途に限れば、オールドウィロウの方が
使いやすいと考えるのである。

*


理由は2つ。

ひとつに、セバスチャンが水と地の土地にこだわるキャラだから、と言う
理由がある。
すなわち、彼の行動には、「水と地の土地であれば積極的にクリーチャーを
配置し、時には他人の土地にも侵略するのに対し、風と火の土地には比較的
無関心で、空き地にもクリーチャーを置かないことが多々ある」という傾向が
見られるのだ。

つまり、水のクリーチャーであるケルピーを使う場合は、その前段階である
水の土地の確保の段階からケルピー配置後まで、セバスチャンのクリーチャー
との衝突が数多く予想されるわけなのである。
一方、火のクリーチャーであるオールドウィロウを使う場合はどうだろうか。
先ほどとは対照的に、敵クリーチャーとの衝突は少なく、比較的楽にオールド
ウィロウを配置し、レベル上げができると推測される(し、実際その通りで
ある)。
これが、まずひとつめの理由である。

*


ふたつめは、置く土地の連鎖の組み易さの問題である。

ケルピーは水の土地、オールドウィロウは火の土地に配置しなければならない
し、その「配置する」事自体にも、事前に水あるいは火の土地を確保しておく
ことが必要となる。
この時、それぞれの属性の土地の数の関係上、ケルピーを使うときは左下の
ループを、オールドウィロウを使うときは右上のループを拠点とすべきなの
だが、その際、右上のループに縦に6つ並んでいる火の土地の方が、左下の
ループの入り口と奥に分散している水の土地よりも、そのどこかに止まり
やすい、すなわち連鎖を作りやすいのは明らかである。

*


というわけで、オールドウィロウの方が使いやすいと思うのである。

他にも、クリーチャーのヒットポイントがオールドウィロウの方がケルピー
より10だけ高い、ということもあるが、これはミューテーションやグロース
ボディでどうにでもなる問題なので、俺はあまり重要視しない。

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そうそう。オールドウィロウは、ぜひとも城とカードショップの間の一本道に
配置したい。こうすれば、セバスチャンが、行きと帰りの計2回引っかかって
くれるからだ。

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それでは、次章ではいよいよブック組みである。



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