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最後に、少々蛇足を。
今まで述べたように、非常にイージーなカード稼ぎであるセバスいぢめだが、 回を重ねるとさすがに飽きてくる。(^^; そんな方は、オールドウィロウをケルピーに変えて、水クリーチャーが メインのブックでセバスをいぢめてみてはいかがだろうか。 ケルピーにすると、少々歯ごたえが出てきて、それなりに面白くなる。 というのも、水の土地を取りに来るセバスチャンのクリーチャーとの間で、 かなり熾烈な戦闘が続出するからである。彼は水と地が好きだからね。 コツとしては、まず、一層速いクリーチャーの展開と領土確保を心掛けたい。 セバスチャンが積極的に取りに来るので、うかうかしていられないわけだ。 また、ケルピーはHPが低いので、少なくともミューテーションで2枚、 グロースボディならば3枚(!)はかけるぐらいの気合いで行きたい。 また、やむを得ず侵略をかける状況も増加するため、武器やスクロールも 多めに用意したいところである。 さらに、ケルピーを含む味方クリーチャーのHPの底上げを図るため、 マッドクラウンを導入するのもひとつの手である。 が、マッドクラウンはケルピー以上に脆弱なクリーチャーなので、防御には くれぐれも気をつけたい。 っていうか、正直、マッドクラウンがいるほうが神経が擦り減る。(笑) また、このブックの場合、ぜひとも入れておきたいのがシーモンク。 セバスチャンのクリーチャーは、ブック1でもブック2でも、すべて人族 なのである(個人的には、これが彼のブックの最大の弱点だと思う)。 ということは、人族の攻撃無効であるシーモンクは、スクロールを使われない 限り、セバスチャンとの戦いでは絶対にダメージを食らわない事になるのだ。 土地を守るのにこれ以上うってつけのクリーチャーはいるまい。 唯一気をつけなければならないのはファイアボルトだが、これは防具で何とか 防ぎたいところだ。この辺はオールドウィロウやケルピーと同じである。 というわけで、蛇足も含め、適度に堕落したカード稼ぎ法であった。 ご参考にしていただければ幸いである。
(おわり)
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