トップゲームカルドセプトカード入手法その6


たまには、水ブックでいぢめてみる





最後に、少々蛇足を。

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今まで述べたように、非常にイージーなカード稼ぎであるセバスいぢめだが、
回を重ねるとさすがに飽きてくる。(^^;

そんな方は、オールドウィロウをケルピーに変えて、水クリーチャーが
メインのブック
でセバスをいぢめてみてはいかがだろうか。

ケルピーにすると、少々歯ごたえが出てきて、それなりに面白くなる。
というのも、水の土地を取りに来るセバスチャンのクリーチャーとの間で、
かなり熾烈な戦闘が続出するからである。彼は水と地が好きだからね。

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コツとしては、まず、一層速いクリーチャーの展開と領土確保を心掛けたい。
セバスチャンが積極的に取りに来るので、うかうかしていられないわけだ。

また、ケルピーはHPが低いので、少なくともミューテーションで2枚、
グロースボディならば3枚(!)はかけるぐらいの気合いで行きたい。

また、やむを得ず侵略をかける状況も増加するため、武器やスクロールも
多めに用意したいところである。

さらに、ケルピーを含む味方クリーチャーのHPの底上げを図るため、
マッドクラウンを導入する
のもひとつの手である。
が、マッドクラウンはケルピー以上に脆弱なクリーチャーなので、防御には
くれぐれも気をつけたい。
っていうか、正直、マッドクラウンがいるほうが神経が擦り減る。(笑)

また、このブックの場合、ぜひとも入れておきたいのがシーモンク
セバスチャンのクリーチャーは、ブック1でもブック2でも、すべて人族
なのである(個人的には、これが彼のブックの最大の弱点だと思う)。
ということは、人族の攻撃無効であるシーモンクは、スクロールを使われない
限り、セバスチャンとの戦いでは絶対にダメージを食らわない事になるのだ。
土地を守るのにこれ以上うってつけのクリーチャーはいるまい。
唯一気をつけなければならないのはファイアボルトだが、これは防具で何とか
防ぎたいところだ。この辺はオールドウィロウやケルピーと同じである。

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というわけで、蛇足も含め、適度に堕落したカード稼ぎ法であった。
ご参考にしていただければ幸いである。


(おわり)

トップゲームカルドセプトカード入手法その6