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では後半戦。「ルータ側から見た設定」である。
前述の通り、ゲームサーバーからのデータは、ある特定の「ポート」から来る のである。それを確実にドリキャスに流してやる必要があるわけだ。 さっきも出たサポートページには、こんなことが書いてある。 『カルドセプト セカンド』はネット対戦を行う際にUDPプロトコルの ポート50000と12079を用いて、対戦相手のドリームキャストと直接、 データ通信を行います。この2つのポートの通信が正しく対戦相手と 送受信できれば、ネット対戦が可能になります。 なんとなくよく分からんが(汗)、つまり、ポート「50000」ってのと「12079」 ってのを、カルドセプトでは使うらしいのだな。 というわけで、この「50000」と「12079」のデータをドリキャスに流して やればいいわけだ。 * ここでいじる設定は、さっきの「設定」をず〜っと下に見ていくと、「NATe 拡張設定」 というのがあると思う。ここだ。 |
この下2つの赤枠で囲ったところが、ドリキャス関係である。
ご覧のとおり、12079と50000を192.168.1.3(ドリキャス)に流してあげてる わけである。 この場合、開始・終了を同じにしたものを2つ用意しているわけであるが、 開始12079、終了50000にすれば、枠がひとつで済む。 ただ、今回は、間の12080〜49999が、将来何に使われるか分からないので、 一応開けておいたのである。 ちなみに、上2つはドリキャスには関係ない、パソコン関係の(もっと 言えばICQがらみの)設定である。ポートをこう設定し、ICQの ソフト側で同様なポート設定をすることにより、ルータ環境からも ICQファイル転送が可能となるのである。まぁ蛇足だが。 * ISDN(フレッツ含む)+コムスターズルータという環境では、これをクリア すれば、安定して対戦できるのである。 よろしければ、参考にしていただきたいのである。
(おわり)
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