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最初に。
この方法は、厳密な意味では、先に述べた「ピンポン法」とは異なる。 というのは、オリジナルのピンポン法は、2人のキャラでほぼ同じブックを 作り、その内部でカードをやり取りすることになっていたわけであるが、 今回は、「カードを奪う側のキャラ用のブック」と「カードを与える側の キャラ用のブック」を分けて作成する必要があるのだ。 といっても、片方の「カードを与える側のキャラ用のブック」は、単に もう片方のキャラが欲しいカードを集めて構成すればいいのである。特に何も 考えなくていいのである。 あ、分かりやすいように、全てのキャラで、このブックには何か特定の名前を 決めておいたほうがいいかも知れない。 ちなみに、俺が気に入って使っている名前は、
である。(笑)
それともうひとつ。 ここで述べる方法は、カードがあらかた集まり、暗黒の奈落での稼ぎの効率が 悪化してくるような、いわば「終盤の詰め」の稼ぎ法として編み出された ものであることを特にお断りしておく。 すなわち、この時点で、エクストラカードは既に各4枚集め終わっている ものとして話を進めさせていただく。ご了承願いたい。 * あるが、その前に、もったいぶって、この稼ぎを行うマップについて少し 話そうと思う。 じらしのテクニックというヤツであるな。違うか。 で、そのマップだが、ずばり、アリーナ2である。 いや、元々は、前のピンポン法から引き継いで来ただけの話なんである。(^^; が、このマップの特性、すなわち、 ・同属性の土地がいくつか隣り合っている ・一周が短い(故に、同じところを通りやすい) ・目標達成額が最低4000Gと安い という特徴が、このブックで取るべき戦略と非常に相性がいいのである。 * 具体的には、以下のようになる。 (1)速やかに、同属性の土地の3連鎖を確保する (2)土地のひとつをレベル5まで上げる (3)そのままゴール ‥‥戦略でも何でもないのである。(^^; が、この「戦略でも何でもないもの」を、立派な戦略にしてくれる魔法の カードが、実は存在するのだ。 「魔法のカード」といっても、スペルカードではない。クリーチャーである。 そして、それこそが、このブック最大の勝利の鍵なのである。 そのカードとは、一体何なのだろうか? もしかしたら、お分かりの方もいらっしゃるかもしれないが、勿体ぶって、 もうひとつだけヒントを。 この稼ぎでは、当然のことながら、決して味方クリーチャーが攻撃を受ける ことはない。 ‥‥お分かりだろうか。 安く召喚でき、隣り合った土地を次々と確保するのに都合が良く、そして、 「攻撃を受けない」状況でなければ使用がためらわれるクリーチャー‥‥。 そう。何を隠そう、このブックのキーカードは、
なのである。(笑)
まず何はともあれパウダーイーターを配置、ついでその上を2回通過して パウダーイーターを増殖させて3連鎖を構築。 一方、所持魔力が1500Gを超えた段階で、そのうちの1ヶ所をレベル5まで 上げる。この時点で、総魔力は少なくとも3500G弱程度になっているはずだ。 あとはそのまま城に戻って周回ボーナスをもらえば終了である。 まれにその時点でも総魔力が3980G程度となって悔しいこともあるが、そう いう場合は素直にもう一周すべし。 *
それでは、パウダーイーター以外のカードについて説明しておこう。 まずはオムニ4枚(笑)。こんな無茶が出来るのも稼ぎの時ぐらいである。(^^; このオムニは、引いたら即「神々の恵み」で護符をもらいたい。わずか5枚 ずつの護符が、最後に土地をレベル5に上げる時、数百Gに化けるのである。 次にテレポート。これは、このマップの特殊地形が城と砦、つまり「止まれば 領地コマンドを実行できる地形」しかないことを最大限に活用するための スペルだ。 パウダーイーター配置後、テレポートにより特殊地形に止まり、クリーチャー 移動(=増殖)という寸法である。 もちろん、後ろの特殊地形のほうが近ければ逆戻りするわけだが、このマップ では逆戻りしてもせいぜい3マス。ダメージは少ないのだ。 もひとつ、ウィザードアイであるが、これは目当てのカードがなかなか来ない 時に「あとどれぐらいで来るのかな〜」と楽しみにするためだけに存在する スペルである。(汗) 要するに「目当てのカードが引けないイライラを解消し、精神の安寧を図る ため」の存在なのであるが、まぁ一応、リンカネーションを撃つタイミングを 図る手助けにもなるし、いいんではないかと思う。 不要だと思う方は、その分ホープなんぞを増やせばよろしいだろう。 残りのカードに関する説明はよろしかろう。皆様が想像される通りの目的で 導入されたものである。 ただ、マジックダイスは奇異に思われるかもしれない。実はこれも、この マップの距離の短さゆえに役に立つスペルなのである。 * したのである。 第5回の最後でも書いたが、平均で5分、下手すると4分を切るタイムで 1ゲームが終わってしまう。凄まじいスピードである。 もし、これより速い方法をご存じの方がいらっしゃったら、ぜひお教え いただきたいのである。 (おしまい)
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