やぶうち優CD-ROM画集レポート
くすださんが書かれたレポートをAOKが編集したものです。(詳細なレポートに感謝!!)
Home  CD-ROM画集データ  複製原画集水色時代

ハイブリッド版です。
箱に入っています。箱には、描き下ろしCGが印刷されています
。 箱をあけると、中には、箱に印刷されているのと同じ絵が印刷されたマウスパッドがはいっています。
その下には、登録カードのはがき、その下にCD、あとは、上げ底の梱包材です。
CD−ROMの中には、取り扱い説明書が1枚はいっています。

CD−ROMの内容
Macintoch版について書きます。(私の自宅のメインマシンはMacです。DOS/V機もあるけど音源がないので)
やぶうち優画集画集のプログラム
時計時計プログラム(時毎に、絵が変わります)
カレンダーカレンダープログラム(月毎に、絵が変わります)
およみくださいテキストファイル(使用条件など、注意がきです)
Omakeおまけのデータ集が入っているフォルダ
Omakeの内容
CDROM.JPG箱の書き下ろしCGのJPGデータ
便箋.PCTカレンの便箋のPICTデータ
LETTER.BMPカレンの便箋のビットマプデータ
BGCGLIST.TXTBMP640,BMP1024の内容
BMP640最大640×480のビットマップデータ 141枚
(ただし、14枚の拡大データがあります)
BMP1024最大1024×768ビットマップデータ 141枚
(ただし、15枚拡大データがあります)
(注)拡大データ:縦横比の関係で、縦が768(480)だが、横が1024(640)より大きいやつです。

やぶうち優画集について、

☆画集の表示
下記の15種類から選んで表示をすることができます。表示の順番は、初出の順の様です。
やぶうち優CD−ROM画集(水色時代CD−ROM画集+KARENCD−ROM画集)
やぶうち優CD−ROM画集 春編(水色時代CD−ROM画集 春編+KARENCD−ROM画集 春編)
やぶうち優CD−ROM画集 夏編(水色時代CD−ROM画集 夏編+KARENCD−ROM画集 夏編)
やぶうち優CD−ROM画集 秋編(水色時代CD−ROM画集 秋編+KARENCD−ROM画集 秋編)
やぶうち優CD−ROM画集 冬編(水色時代CD−ROM画集 冬編+KARENCD−ROM画集 冬編)
水色時代CD−ROM画集 93/65(原画枚数/コメント数)
水色時代CD−ROM画集 春編19/15
水色時代CD−ROM画集 夏編17/16
水色時代CD−ROM画集 秋編8/4
水色時代CD−ROM画集 冬編20/16
KARENCD−ROM画集 54/33
KARENCD−ROM画集 春編3/2
KARENCD−ROM画集 夏編5/4
KARENCD−ROM画集 秋編5/3
KARENCD−ROM画集 冬編7/4

画集の絵1枚づつ以下の情報が入っています。

内容の題名「気になる季節」トビラ など題名です。
初出○○年ちゃお×号ってやつです。
サイズ現物の紙のサイズ
画材作品を描くのに使用した画材です。
単行本収録収録されている単行本名です
コメントやぶうち優先生がコメントしています。
(全画像147枚中98枚にコメントがあります。これ必見ですね)
CD-ROMの表示順番号、対応おまけファイル、コメントの有無、季節、内容の題名、初出
一覧表(画集に乗っていない絵が1枚あります)
☆月夜のさんぽマルチメディア絵本
声優さんが絵本を読んでくれます。これ、ちょっとくさいです。(笑)
☆水色時代 オート表示水色時代CD−ROM画集を自動表示
☆KAREN オート表示KARENCD−ROM画集を自動表示
オート表示のとき、音楽にあわせて、絵が変わります。
曲は、2曲で、水色用と、カレン用があります。
イメージはぴったりです。
私の個人的趣味では、メトロノームがバックに流れる水色用の曲が明るくて好きです、
カレン用の曲は、ちょっと暗いです。(笑)
ちなみに、音楽は、すべてパーキッツ(Parquets)さんが担当しています。
彼らが言う通り、音が割れていて残念です。
パーキッツさんは、アニメ「とんでぶ〜りん」のOP,EDの方々です。
興味のある人はチェックしてください。
とても、ステキなグループです。
ところで、実際に作曲をなさったパーキッツの片岡さんからコメントをいただきました。

ちなみにあれ、いちおう曲名があるんですよ。
水色のほうが「Etude」。
「練習曲」という意味です。
ローティーンは人生の「練習曲」なの、まだおぼつかないけどとても大切な時期なのよ、
というコンセプトで作ってます。
メトロノームにささえられながらゆっくり一歩一歩ね、て感じ。

KARENのほうが「Stonehenge High」。そのまんまだね。
イングランド地方の高くてどんよりした空の感じ。

私、これを読んで、思わず「なるほど」と唸りました。
是非、みなさんも、このことを考えて、もう一度、CD−ROMをごらんになってみてください。
また、ちょっと違った感動が味わえることでしょう。
BGM。奥深いです。

パーキッツHP:
http://parquets.pixy.cx/

枚数 / コメント数
水色時代関連52枚/30枚
KAREN関連 54枚/33枚
新水色時代関連 30枚/24枚
水色時代12歳の季節関連11枚/11枚
合計 147枚/98枚

カレンダーについて
起動すると、今月のカレンダーが表示されます。
Prevと、Nextのボタンで前月、来月の表示が出来ます。
カレンダーを見ただけでは、今日の日付は、わかりません。(なぜ?)
ほかにもメニューにより1年前、1年後を表示することが出来ます。
カレンダーの絵は、以下のとうり月毎に決まっています。
1月92年ちゃお12月号 年賀状
2月95年ちゃお1月号 KAREN第8回扉
3月市販カレンダー3,4月
4月94年ちゃおDX春の号表紙
5月94年ちゃお4月号 「同窓会」扉
6月オリジナル描き下ろしCG(箱の絵)
7月96年小学六年生9月号 「武蔵野くん」扉
8月新水色時代2巻表紙
9月ちゃお96.8月号ふろくトランプ ともだち スペードJ
10月KAREN1巻表紙
11月93年ちゃお11月号 「センチメンタル」扉
12月93年ちゃお12月号表紙

時計について、
ただのアナログ表示の時計です。
時計の絵も、24枚の異なる文字盤が用意されています。
調べるのが、めんどくさくなったのでパスさせてください。(ちょっと夏ばて?いいえ怠慢です)

Mac版の時計と、カレンダーは、お絵描きソフトと、ResEditがあれば、
自分専用オリジナルの時計や、カレンダーをカスタマイズすることも可能です。

Windows版とMac版の違いについて、
当然ながら実行ファイル名はちがいます。ReadMe.TXTの内容もね。
音楽は、私のマシンには、音源がついてないので未確認です。でも通常同じはずです。
Omakeは、同じです。
やぶうち優画集の作品解説のところで、壁紙化ボタンがあります。ここで壁紙を作成できます。
カレンダーのプログラムは、今月の今日の日付が分かるだけです。なぜMac版と仕様が違うのかは、なぞです。
絵もMac版とは、違います。
時計は、同じに感じるけど、Mac版と異なる文字版が表示されます。(表示の順番がちがうだげなのかは、未確認です)

最後に感想
不満のところもあるけれど、大変出来のよいCD−ROM画集です。
とくに、コメントがいいですね。
しかし、オリジナル複製原画集(以下オリジナル)と見比べるとよーーっくわかるのですが、
モニターで見る原画集と、オリジナルとでは、月とスッポン。遥かに、オリジナルのほうがいいです。
オリジナルだと、線の一本一本、色むらとか(笑)、筆使いとか、直に感じられるのに、
モニタ上でみる絵は、そういった感動がありません。
もし、本屋で、「やぶうち優 オリジナル複製原画集 水色時代」を見かけることがあれば、絶対買ったほうがいいです。
作品解説と、画像をパソコン上で楽しめるという意味では、「やぶうち優CD-ROM画集」は、すごくいい画集ですが、
やっぱりオリジナルのほうが、純粋に絵を楽しむ上で、遥かにいいです。
この感想、なぜか「オリジナル複製原画集のすすめ」になってしまった。
でも、会社のWindowsNTの壁紙が、新水色時代の新入生の扉(By CD-ROM画集)になってたりして、
(そう、CD−ROM画集をもってなきゃこんなことできないよね)
あたしゃ、やぶうち優先生の絵に、相当ほれこんでるな!っと、改めて再確認したくすだでした。
もし、私の思い違い、書き間違いなどがあれば、指摘を、CD−ROM画集を持っている方々サポートよろしくお願いします。


Home  CD-ROM画集データ  原画集水色時代