ISBNについて
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どうも、くすだです。
背表紙のトコに書いてある番号は、ISBNの管理番号です。
ISBNは、国際標準図書番号(International Standard Book Number)です。
出版国、出版社コード、書籍の管理番号、チェックディジットをハイフンで結び合計10ケタの番号で表わします。
先頭の数字は、出版国を表わしていて、日本は4です。
一番最後の数字は前の数字が正しいかチェックする数字です。
中の8桁の数字のうち2桁から7桁(小学館の場合は、2桁 -09-)を出版社コードとして使われています。
ちなみに集英社は-08-、白泉社は3桁-592-だったりします。のこりは、管理番号で、各出版社が独自につけるようです。
さて、小学館の場合ですが、この管理番号の付け方がどうなっているか、なんですが、
まず、作家、シリーズによって、どうも、10個の番号が割り当てられるみたいです。
本HPの「やぶうち先生の本」を見て下さい。確保されている番号
水色時代                134131〜134140
やぶうち優傑作集        135171〜135180
KAREN                   136261〜136270
やぶうちっくユートピア  136581〜136590
新水色時代              137071〜137080
ちなみに頭2桁が13がFCを表わしています。
この法則だと、おちゃらかほい!も、新しい番号がもらえるハズなんですが、
すでに、完結していて、巻数が少ない場合、(新水色時代は、全3巻)
新たの物も、巻数が決まっている場合、(おちゃらかほい!は、全2巻)
例外的に、番号を続けて設定する場合があるみたいです。
注:10巻以上の場合、新たに10個の番号が割り当てられます。
すでに、10巻以上、発行するのが決まっている場合、10個ではなく、
そのつどある程度の数(なんにしても、10で割れる数)を確保するようです。
管理番号の付け方は、聞いたわけでは、なくて、くすだの経験からの推測です。
たぶん、あってるんじゃないかな?

では、また。


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