シュガークラフトといってもすぐにイメージがわかないと思います。
結婚式のクライマックスに登場するデコラティブな、あのウエディングケーキを想像していただくと、なんとなくお分かりいただけるのではないでしょうか。
日本では、ほとんどがダミーですが、本場イギリスではフルーツケーキの台にシュガーペーストやアイシングでデコレーションされたシュガーケーキが使われているようです。
一般的には三段で、トップは一年目の結婚記念日か第一子の誕生まで記念に保存し
二段目は結婚式に出られなかった方々へ送り、一番下の段は、結婚式当日披露宴で切り分けていただく習慣だそうです。
シュガークラフトは、このデコレーション部分に相当するクラフトです。
イギリスで、ヴィクトリア時代あたりから発展し、素材の改良を経て、いまでは、
イギリスをはじめアメリカ、カナダ、オーストラリアなどおおくの国でホビーとして定着しています。イギリスでは、記念日のケーキとして一般
的にも販売されています。
それでは、このクラフトを4年ほど続けているこのホームページのオーナーの作品を、よろしければ、ご覧ください。 |
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白いユリのウエディングケーキ

3ヶ月以上かけて作った大作です。
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ベビー服、ベビー・シューズとよだれかけ
 
ベビー誕生祝いのケーキのデコレーションに最適です。 |
小花のブーケ
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クリノリンレイディ
花の精をイメージしたドレスを着た貴婦人。
スカートの部分がフルーツケーキになっています。
3ヶ月前に作り最近切り分けていただきました。
作って、見てさらに食べて楽しめるのが
シュガークラフトの良いところです。
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カーネーション
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バラのブーケ
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白鳥の湖
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