昭和初期の千本今出川店の様子



西陣が地方から出て来たたくさんの
織り子さんたちに支えられていた時代。
12月ともなれば夜12時・1時まで店を
開けていたそうだ。
織り子さんたちが、お正月の帰省の
おみやげに買いに来たと言う。
おみやげにハーモニカが飛ぶように
売れたと..

(西陣文化センターニュース
1993年12月号より 抜粋)


その当時の様子は、
随筆家 駒 敏郎氏著の
「京洛 ひとり歩き」の中の「定家葛」の
巻にも書かれている。

当時のゼゴビアの公演チラシも残っています。




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