当時(92年)のコメント
詩絵理ちゃんは邪神ハスターに仕える小神でしたが、間違って現世に召喚
されてしまいました。しかも!、彼女はまだ未熟なので、元の次元に帰る力
を持っていなかったのです。
そんなわけで困り果てていたのですが、偶然にもその世界で最強の魔女・
「ハウエル2世」に逢うことができました。
魔女は言いました。
「今、この世界を未曾有の異常気象が襲いつつある。その原因となる特異
点を消し去ることが出来たならば、そなたを彼の地へと送り帰してやろうで
はないか。・・・いかがかな?」
この使命を達成するには、主神ハスターの力を借りることが必要です。し
かし、まだ未熟な詩絵理ちゃんに、偉大なる旧支配者の力を制御することが
出来るのでしょうか?!
詩絵理ちゃんは自分の力に賭けてみることにしました。
大空に「ハスター召喚」の呪文が響き渡ります。
「イァ・イァ・ハスター! ハスター・クフアヤク・ブルグトム・・・・」
--【コメント】---------
超マイナー路線へ走ってしまいました。風野 詩絵理ちゃん(仮名)です。
あのシリーズ中で最も地味な作品の、しかもたった1話だけのゲストキャ
ラクターなので、おそらく誰も知らないでしょう。
前回は色でかなり失敗してしまったので、その反省をもとに描きました。
ちなみに今回も「マウスでずべべっ」です。もうスキャナーなんて必要ない
のかも知れません。(^_^;)
☆新規コメント
↑このコメント・・・6年前の事とは言え、私ってバカ(T_T)・・・