ワイヤレスコンソール

これはパソコンをワイヤレスで入力できるようにしたものである。
従来、パソコンのキーボードとマウスは19インチラックに収められていた。
しかしながら、パソコンの増備が見込まれる中で、
キーボードとマウスをどこに収めるかが問題になった。
19インチラックに収められるのは2組しかなく、
既に、現在はWindowsサーバ用と98機用で枠は埋め尽くされている。
又、キーボードのパソコンセレクタを使うにも、
Windowsサーバ用は101キーのハングル仕様のキーボードで互換性がなく、

98機用はセレクタでPS/2規格に変換したとはいえ、
前時代のインターフェースのため、特殊性を帯びていると言わざるを得ない
更に、今後は広い互換性と選択肢を考えて109キーのUSBキーボードを導入したい。
そんな中で、USBインターフェースをBluetoothに変換するアダプタを発見した。

これにより、WindowsサーバにBluetoothを取り付ければ、
ワイヤレスでパソコンが操作可能になる。
それにより、キーボードとマウスを19インチラックから追い出す事も可能である
新しいパソコンにも今までの環境に縛られないキーボード選びも可能になる。
そこで、キーボードとマウスを19インチラックから取り外し、
スケッチボードにこれらの物を固定した。
ワイヤレス化により電源が必要になるが、これはモバイルバッテリの5Vを使用している。
これも、ワイヤレス化の宿命である。

余談であるが、キーボードはPS/2のハングル仕様の101キーのもので、
マウスもPS/2とUSB兼用のものが使われている。
両方ともPS/2なので、USBに変換してBluetooth変換器に送り込んでいる。

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