住宅内インフラ
ロボットとなるパソコンは自室の19インチラックに据え付けられている。
住宅を設計してもらう際に、インフラを一旦19インチラックに入れて、そこから各部屋にLan配線を2本ずつ分配するようにした。
19インチラックを入れる為には、床を鉄板で補強したり、ラックをメンテナンスエリアまで動かせるような配慮も行った。
電源もUPS(無停電電源装置)を19インチラックに収め、ロボットとなるパソコンだけでなく、光モデムやLanのハブの電源をサポートしている。
Lanケーブルを各部屋に2本ずつ分配する狙いは、有線のLanだけでなく、USBや電話線、HDMIのインターフェースを繋ぐ事にある。
今回は、USBを2系統に分配し、そのうちの1系統をUSBキーボード専用として使う事とした。
ロボットとなるパソコンの電源投入を、USBキーボードを使って行う事を考えている。
私の研究の結果、USBキーボードの出力先はパソコンだけではなくなってしまった。
マイコンのArduinoも入力を受け付けるようになってしまったのである。
ロボットの入出力先は、自分の部屋を飛び出したのである。
これからは、家の外の水位をセンサーで拾ってロボットに入力出来るかもしれない。
又、駐車場の車と通信が出来れば、水没や盗難の情報が上げられるかもしれない。
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