NatureRemoから発展する事



部屋の照明はリモコンで操作している。
正確に言えば、商用電源と照明の間に
リモコンの受信機が入っていて、
これがONになれば点灯し、OFFになれば消灯する。
リモコンのおかげで、布団に入ってから消灯出来るようになった。
しかし、時には寝ている間にリモコンが行方不明になる事もある。

そこで、NatureRemoというガジェットを導入した。
これは、スマホからWifi経由で信号を受けて、
リモコンの赤外線の信号を出力するものである。
リモコンの学習機能も勿論ある。
学習した信号を組み合わせて、複雑な事も出来る。
更に、スマホでタイマー設定も可能である。

更に、EchoDotと組み合わせると、
音声リモコンが出来上がる。
寝ていても、コマンドを喋ればリモコンとして動くのである。

そういえば、昔はリモコンの受信側が
電子回路レベルの出力が得られるキットが
あったような気がする…
確か、買ったまま組んでいないで行方不明になったような…
どうせなら、電子回路レベルの信号が得られれば
リレーのような動作音はしないし、
応答性も良いし、消費電流も少ない。

一方で、NatureRemoのリモコンから出る
赤外線の出力が弱いようなので
赤外線のリピーターやブースターを
噛まさなくてはならないかもしれない。
又、リモコンの出力で何か面白い事をやってみたい。
--
-----------------------------------------------------------
Andorid版myMailアプリから送信

































































ロボット投稿ホームページ