「知的・精神障害者」の知られざる働き方の実態
https://toyokeizai.net/articles/-/321755
「知的・精神障害者」の知られざる働き方の実態
これは私の考えですが、
特に精神障害者は誰にでもなりえます。
いや、逆に障害者にならずに一生を終えられる方が
幸運なのかもしれません。
精神障害者という立場は、時には辛く
更に取り扱いにおいて勘違いされる事もあります。
私が障害者になるトリガを引いたのは、
長時間労働とパワハラでした。
休職は何回もしてしまいました。
休職時に仕事に戻る為に、
リワーク等を経験しました。
ただ、その全てまでを受け入れる事は出来ず
ストレスになってしまう事もありました。
結果としては、自分のやりたい事をやる、
やりたい事が出来ているのかが
精神健康のバロメーターになるという事でした。
自分の抱えている問題は、傷つけられた尊厳でした。
ただ、過去と他人は変えられないんですよね。
傷つけられた尊厳に対する謝罪は
もうどうでもよくなりました。
それより、自分は何をやりたいか
それを見つめる事が大事です。
やりたい事に対して真剣に取り組む事が大事です。
と、話は逸れましたが、
障害者はレッテルではなくなって欲しいです。
障害者は健常者より全てにおいて
劣っている訳ではないのです。
時には、健常者の数倍の成果を出す事もあります。
ただ、適材適所が求められますが…
私は鬱病を隠さざるを得ない状況でリストラに遭い、
自分の特性上でやってはいけない、
コールセンターの営業で精神をより悪化させました。
まるで右利きの人が左手だけしか使えないような
非常に辛いだけの状態でした。
私の生活では技術は欠かせません。
又、考え方の一つの中に
"ソフトだけでもダメ、ハードだけでもダメ"
というものもあります。
現に、この記事はスマホのメールアプリを使って書いており、
自宅のパソコンロボットでホームページのデータに
変換しております。
又、部屋の照明等の操作も音声で行うようになっております。
しかし、障害者雇用で技術の仕事はほとんどありません。
障害者には単純作業をやらせればいい、
と考えている人もいるのではないでしょうか?
確かに無理は利きません。徹夜は出来ません。
でも、工夫すればキッチリ成果は出せるのです。
工夫もしないで無い物ねだりは無くしたいです。
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