赤外線リモコンブースター
この記事は"Amazon.co.jpでご覧ください"という
Amazonで紹介している商品を
メールで展開するシステムから起こしている。
リンクアドレスはその商品に関する情報である。
Nature スマートリモコン Nature Remo mini Remo-2W1
https://www.amazon.co.jp/dp/B07CWNLHJ8/ref=cm_sw_r_other_apa_i_TqngEbGQ44693
このガジェットを使って思ったのは赤外線信号の弱さである。
逆に、本来のリモコンの信号が強力なのかもしれない。
そこで、以下のような物を購入した。
Asahi Denki リモコン中継器 RC-RE01
https://www.amazon.co.jp/dp/B00J4ECDL2/ref=cm_sw_r_other_apa_i_oongEb13C1ZT8
これはなかなか良い。
リモコンの信号を受ける部分、
信号を処理して増幅させる部分、
リモコンの信号を出す部分に
それぞれ役割が別れているだけでなく、
ユニットとしても分離可能な事である。
多分、設置時の利便性を考えての事だと思うが、
私にとっては嬉しい事である。
私自身、ユニットからケーブルが延びている
通称"ネズミのしっぽ"が好きではない。
とは言いながら、このまま素直に使うには厳しい事もある。
赤外線出力を出来れば制御対象の近くに配置したい。
又、赤外線リモコンの制御対象は実にたくさんある。
そうなると、リモコンの信号を出す部分を改造する必要があるが、
幸いにも汎用性の高いコネクターで切り離し可能だったので
新しくこの部分をつくり直せば良い。
赤外線リモコンの出力に使う赤外線LEDの代わりに
一旦フォトカプラーで受けて、
その信号を増幅すれば良い。
増幅された信号を新たに赤外線LEDに送れば良いはずである。
製品には赤外線LEDは3つだけで、長さも限られていたが、
つくる出力ユニットは少なくとも8つは可能である。
ただ、気を付けなくてはならないのは
赤外線出力の信号をあまり長く配線で引っ張ると
信号の波形が歪む危険性がある。
理論と実際の現場は違う。
実際の現場を体験してこそはじめて技術の取得となる。
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