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2000年10月25日作成
恵那山
2000年5月27日
写真はクリックすると大きくなります。
神坂峠登山口より、5時20分に出発。天気は上々。
クマ笹の道を緩やかに登って景色の良いところで風景の写真を撮りました。
御嶽、乗鞍、穂高、南アルプスの山々が、雪を残した姿で見えました。
此処から一旦峠まで下って、大判山まで登り返します。
ムシカリの花が盛りで、足元にはスミレとツバメオモト、そしてあちこちにショウジョウバカマが咲いています。
大判山を越えるとミツバオウレンが出てきました。マイズルソウの蕾も見つけました。
登山道はとにかくササが多くて大変です。それが前日の雨をしっとりと含んでいるので、よく濡れます。
また残雪が1900mを越えた辺りから殆ど残っていて、それがまた腐っていて踏み抜き踏み抜き進みました。
土が出ていればぐしゃぐしゃで、凍っているところは滑るし、方向は足跡と赤テープが頼りです。
天気はどんどん悪くなり、稜線に出たころにはポツポツし始めました。
まず、頂上まで行って、避難小屋に戻り、昼食。この時にはもう、本格的に降ってきました。
10時に小屋を出発。風も唸り始めました。駐車場には13時07分に到着。
帰路はずっと雨風におつき合いしました。
昼神温泉でさっぱりして、乾いた服に着替えて帰宅しました。
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