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2001年9月6日作成
てかり だけ
光 岳
光り輝く岩を持つハイマツ群落南限の山
2001年7月14日〜15日
写真はクリックすると大きくなります。
過去2回計画をしましたがいずれも行けず、そして3回目の挑戦になる「光岳」へ。
易老渡から面平を経て易老岳までがハンパでない急登です。
立派なシラビソの林は素晴らしく、涼やかな風も気持ちがいいのですが、体が重い。
水は二人で3g飲んじゃいました。汗はダラダラ、バテバテで細かく休みながら登ります。
樹林帯の中は花が少なく、展望もききません。
稜線に出てからは少しばかり下りますが、のぼり返しの沢の岩ゴロゴロの
登りが効っく〜! これを登ると漸く頂上付近の台地に出ました。
この辺りから花も見え始め、フラフラになりながら小屋に到着しました。
小屋ではまずお茶を一杯いただきました。
この小屋は(一応)食事と寝具は無しですが、立て直されたばかりで綺麗だし、
ぎっちりだと4人入るスペースに二人の割合で割り当てられたので広々です。
早々に食事を摂ってすぐ休みました。
翌朝はまず頂上を往復してから、簡単に朝食を摂って出発しました。
光岳のすぐ隣のイザルガ岳に登りました。
360度の展望がひらけ、槍ヶ岳まで見えました。
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