村松スキークラブ2010

村松スキークラブの2010年の行事計画は左のQRコードからブック

マークされる携帯サイトをご覧下さい。

クラブ員以外の方の参加も大歓迎です。

皆様の参加をお待ちしています。

以下このページでは順次行事レポートを掲載しています。

 全日本マスターズ 

 

3月10日から14日まで六日町八海山で開催された全日本マスターズのリザルトが確認できましたので、スキークラブ関係者の成績をお知らせします。

 

第1戦

50歳代

11位 猪又久明 1:00.59

19位 松尾信一 1:01.87

45歳代

31位 松尾信秋 1:05.21

40歳代

22位 廣川規之 1:06.99

第2戦

50歳代

11位 猪又久明 1:16.54

19位 松尾信一 1:17.75

45歳代

42位 松尾信秋 1:26.19

40歳代

20位 廣川規之 1:23.99

 

 第11回 新保カップスキー大会 

恒例の新保カップスキー大会を3月7日に三川温泉スキー場で開催しました。

この大会はスキークラブの事務局を務め病気で亡くなった新保光暢氏の冥福を祈る大会で今回で11回目。久しぶりに朝までに降った雪でゲレンデは白くなりました。午前中降っていたみぞれも大会本番には晴れ、まあまあのコンディションになりました。誰ともなく「新保が雪を降らせてくれた」「新保が晴れさせてくれた」と故人を思い出しながらタイムレースを楽しみました。この日はGSL2本の合計(ハンディなし)で競技を行い表彰式兼パーティには故人の夫人と長男も出席し、 故人の思い出話とスキー談義に花を咲かせました。

掲載している写真は、だいたいスタート順(年齢順)に掲載しています。

 

使用コース メインゲレンデ550m

天候    雪→みぞれ→くもり→雨

大会協力  三川温泉スキー場 三川温泉スキー学校

特別協賛  ミズノ(株)


開会式で選手宣誓をする松尾信秋選手

 

この日は新潟からゲスト参加の高橋真衣美選手の連れの女性が番場会長に「実行委員長」に指名され開会式で松尾信秋氏が選手宣誓を行いました。

 

選手宣誓の後、実行委員長に抱きつくというシーンもあり、いつも松尾信秋選手は場を盛り上げてくれます。(感謝)

佐藤典選手

 

1本目41.31秒

2本目41.59秒

計82.90秒で第7位

 

藤田選手のタイムを気にしながら頑張りました。

ゴルフはシングル、スキーも上手いです。

藤田徹選手

 

1本目42.06秒

2本目42.83秒

計84.89秒で第9位

 

佐藤選手のタイムを気にしながら頑張りました。

やはり名人は 名人です。

斉藤敬選手

 

1本目38.03秒

2本目38.05秒

計76.08秒で第1位

 

2本とも安定したタイムをたたき出して見事に優勝。最近はスキーシーズンでも魚釣りに没頭する日もあるとか・・・なのに速い。

派手さはありませんが、どうしたら速く滑れるかを知っています。

「無駄」が無いということか。

五泉スキー協会から参加した斉藤敦選手

 

1本目37.61秒

2本目38.50秒

計76.11秒で第2位

 

1本目の37.61秒はこの日のラップタイムでした。

 

松尾信一選手

 

1本目37.80秒

2本目DFで第13位

 

2本目にスキーがはずれて痛恨のDFとなりましたが

1本目の37.80秒は立派!

 

セッターとしての仕事も大変ご苦労様でした。

五泉スキー協会から参加した横山選手

 

1本目40.38秒

2本目40.41秒

計80.79秒で第6位

 

ゲスト参戦の高橋真衣美選手

1本目38.16秒

2本目38.12秒

計76.28秒で第3位

元SAJジュニア指定選手。

スキーは今シーズン3日目と話してましたが、ポールの攻め方が全然違います。

豹がゲレンデを駆け下りてくるような滑りです。攻撃的で速〜。

今回もパーティに出席し大会に花を添えていだきました。

松尾信秋選手

 

1本目53.62秒

2本目38.28秒

計91.90秒で第11位

 

選手宣誓で実行委員長に抱きついてすっかり調子が狂ったのか1本目で転倒し大きくタイムをロスしてしまいました。

鈴木龍一選手

 

1本目39.45秒

2本目38.73秒

計78.18秒で第5位

 

八海山の常連の鈴木氏。

ポールの練習をするともっと速くな りそうです。

山田宏明選手

 

1本目44.28秒

2本目44.02秒

計88.30秒で第10位

 

日頃技術的に悩んでいる様子がうががえますが、この日の滑りはポールを滑っても腰から上がローテーションして外脚に乗れません。

あまり難しく考え過ぎないほうがいいでしょう。

廣川規之選手

 

1本目38.73秒

2本目38.51秒

計77.24秒で第4位

 

早朝に仕事が入り遅れてかけつけましたが、汗をかいて準備に奔走してくれました。タイムの集計や会費の徴収などもあり事務局としての仕事、大変 ご苦労様でした。

神田長平選手

 

1本目46.74秒

2本目47.41秒

計94.15秒で第12位

 

だいぶ上手になったけど

まだまだか〜。

 

久保知士選手

 

1本目43.83秒

2本目40.25秒

計84.08秒で第8位

 

この前の切り替えのベンディングで雪面から反動をもらってしまい抜けたシーンです。リカバリーして転倒は免れました。

スタート係の高橋、ゴール係の番場会長と高橋(真)選手

 

高橋「番場、交代して滑らねんか」

番場「身体が冷えたからな〜」

高橋「俺も脚痛いからな〜」

・・・というやりとりで、結局二人はこの日滑らないでしまいました。

 

写真を撮る

タイムを記録する

アナウンスする

・・・で結構忙しいのですが時間があるとスタートとゴールで無駄話をしていました。(笑)

 

ゴールでの休憩タイムです。

 

 SAJスノボ技術選兼デモ選  

 

3月5日から7日まで石打丸山スキー場で開催されている全日本スノーボード技術選兼デモ選を見学に行ってきました。

 

予選2日目の3月6日に見学にいきました。写真はショートターンが行われたデビルバーンですが、時々、ガスがかかって競技が中断されるというコンデンションになりました。

 

スキーと同様に5審3採用でジャッジし、得点が電光掲示されます。

デビルでショートターンを終えた番場選手。

今回はアルペンの板でエントリーしました。

 

当クラブからは井村選手も出場しましたが、組別が違うため2人一緒の写真を撮影することができませんでした。残念!

 

ショートターンでゴールする番場選手。

 

結局、この日の予選の最終種目のロングターンがガスでキャンセルとなり、番場選手はアルペン女子18人中17位、井村選手はフリースタイル女子98人中81位と健闘しましたが決勝に進むことができませんでした。

 

スキーと同じでハイスピードで丸い弧の滑りに高い得点がでます。

 

 クラウン受検速報  

 

2月28日に六日町八海山で行われたクラウンプライズテストの情報が入ってきました。

(入ってきた・・・というよりは葬儀のお斎帰りの車中から電話をかけて確認したもので、かなり酔って聞いた話ですので誤差があるかも知れませんことをお許し下さい。)受検者は30余人で合格者は2名。当クラブから受検した鈴木龍一氏は、残念ながら合格に届かなかったということでした。

「当日は3センチ位の重い新雪が降ったあとでした。急パラ(不整地急斜面のパラレル)がチャンピオンの結構なコブ斜面で、(受検者は)皆、肝試しみたいだと言いながらスタートしていった。」・・・というコメントでした。

 

準指・指導員検定も急パラはありました。指導員検定は結構なコブ斜面だったのを覚えています。コブを3つ〜4つ位かけながら回さないとターンにならないんですがフォールラインにからむのがなかなか大変でした。考えているとスタートできないんで「もう、行くしかない」と覚悟を決めて出るワケです。ゴールまでの長さが問題で、どれ位のターンサイズを求められたのかわかりませんが・・・

 

 妙高ステップアップスキー教室(2/27〜28)

 

2月27日から28日まで妙高ステップアップスキー教室を開催しました。

今回の参加者は4人でした。(番場会長は葬儀が入り欠席しました。)

初日はガスで前が見えなかったようです。

2日目の状況は不明です。

初日の夕方に斉藤副会長が電話をくれました。

三男が「○○さん、使ったパ○○売ってください」と言ったとか言わないとか?

真相は3月7日の新保カップの反省会で確認しましょう。(笑)

 

 下越技術選 第2戦(2/22)

 

2月22日に胎内スキー場で開催された下越スキー技術選第2戦のリザルトがICI石井スポーツのHPで確認できましたのでクラブ員の成績をお知らせします。

なお、第3戦は3月22日にニノックスで開催される予定です。

 

第14位 松尾信一 1009ポイント

第27位 久保知士 1000ポイント

(出場選手は53人)

松尾選手は小回り整地が9位、総合滑降が10位という、なかなか立派な成績でした。二人の健闘を讃えます。

 

※リザルトに坂井裕という名前を見つけました。

 下越の競技部の坂井氏かなあ。同姓同名?

 

 

 テク受検速報 

 

2月21日に六日町八海山で開催されたテクニカルプライズ検定を受検した目黒信子さんは、残念ながら合格に届かなかったという情報が入りましたのでお知らせします。

合格に届かなかったものの、だんだんと合格点に近づいているという話もお聞きしました。受検者数を聞き忘れましたが、合格者は1人だった模様です。

目標に向かってガンバです。

 

 下越スキー選手権大会 

 

2月13〜14日に胎内スキー場で開催された下越スキー選手権大会の成績をお知らせします。内容は新潟県スキー連盟のHPに掲載されたリザルトによるものです。

 

部別・種目

順位

選手氏名

1本目

2本目

成年2部大回転

第3位

久保知士

1:05.50

56.06

2:01.56

成年4部大回転

第3位

猪又久明

52.41

50.76

1:43.17

第5位

松尾信一

52.81

51.21

1:44.02

第9位

松尾信秋

55.75

53.50

1:49.25

成年4部回転

第4位

松尾信一

43.72

43.47

1:27.19

第5位

松尾信秋

44.32

43.87

1:28.19

 

 テク・クラ検定の速報 

 

黒姫でクラウンを受検した久保氏とニノックスでテクニカルを受検した伊藤氏(新会員)から検定の結果が入りましたのでお知らせします。結果は、残念ながらいずれも合格に届かなかったということです。久保氏からは検定の着眼点として「適切な重心移動とターン前半で谷回りを作っていく過程を重視している」という講評があったというコメントが寄せられました。今シーズンのSAJの実技テーマである「自然で楽なスキー=内スキー主導でターンをはじめフェイスコントロールでターンをコントロールする」という要素が検定でも着眼点になっているようです。

 

 体協行事代替 スキーバス(2/11)

 

参加人数が少ないため中止となった体育協会のスキー&スノボツアーのかわりに2月11日に猪苗代リゾートを会場にミニツアーを実施しました。

今回は、前会長の伊藤末五郎氏、テク受検希望の新会員の伊藤氏のほか桐生匠氏が講師として参加するなど、大変有意義なミニツアーとなりました。


降雪のため、スキー場へ上がる前にタイヤチェーンをかけました。

いつもは、斉藤氏・松尾氏が活躍するのですが、今回は桐生匠氏に作業命令が下りスムースに作業が完了しました。

 

帰りは予想どおりの車中大宴会となりました。

ツアーでは、桐生班、斉藤班、番場班の3班に分かれて講習会を開催しました。左の写真は桐生班と番場班です。

桐生班は、クラブ員を対象に今シーズンの全日本スキー連盟の技術研修テーマである「谷回り」を徹底研修。

普段神立スキースクールで非常勤講師を務める桐生氏だけあって大変中身の濃い研修となりました。

松尾信一

「桐生匠はうまい。滑りの質が違う。すごく勉強になった。」

斉藤講師

「俺も受けたかった。また頼むわ」
・・・と。

 

 下越技術選 第1戦(1/31)

 

1月31日にわかぶな高原スキー場で開催された下越スキー技術選(第1戦)の結果をお知らせします。

 

村松スキークラブからエントリーした久保知士選手はB組54人中33位でした。

不整地小回りが251ポイントで18位だった模様です。

 

健闘を讃えます。

 

(ICI石井スポーツのHPから)

 

 優雅にスキー(2/57)

 

2月5日から7日まで福島県の猪苗代リゾートを会場に「優雅にスキー」を開催しました。 行事の名前は「優雅にスキー」なのですが、6日は強風のためゴンドラとリフトが運休。道路は吹雪で前が見えないなどで大変な2泊3日でしたが、温泉に入ってゆっくりするなど、なかなか楽しいスキーでした。


今回の参加者は6人。

 

直前の大雪のため参加を予定していた斉藤敬氏が仕事となり欠席となったほか、5日に日帰り参加を予定していた佐野さんも送迎を予定していたアッシー君が仕事を休めず、参加を断念するなど・・・直前の大雪の影響が大きい行事となりました。

参加者全員が揃った2月6日。3本滑ったところで、猪苗代リゾートは強風と吹雪で12時30分でゴンドラと全てのリフトの運転を中止。

どうも「優雅にスキー」という行事は気象条件にたたられることが多いのです。(笑)

レストランで休憩をしていたら隣の席の若者がカレーライスとラーメンのジャンボサイズに挑戦を始めました。

3〜4人分もある食事を見事にペロリ。

周りのお客さんも大勢見物に来てましたが、なかなか、気持ちのいい食べっぷりでした。

6日はゴンドラもリフトも動かないため午後3時にはスキー場を降りて宿舎の「たなべの湯」へ。温泉に入った後、飲み会に突入。左は部屋での夕食の模様ですがこの日飲んだアルコールの量は・・・

・500CC缶ビ−ル×18本

・350CC缶ビール×6本

・焼酎×1本

・瓶ビール×5本

・日本酒1.8ℓ×1本

 

温泉に入って飲めるだけ酒を飲んだんだから「優雅」かな???

スキーは、2日間とも番場会長が講師を務めて曲げ回し・伸ばし回し・内スキー主導のターン・2軸の小回りなどのワンポイントテーマを実践しながら一緒に滑りました。

猪苗代リゾートは緩中斜面主体のゲレンデですが、一番楽しかったのが左のライトニングの急斜面。初日40〜50センチ、2日目も30〜40センチの新雪があり、毎日2〜3本滑りました。

「雪が深くて転ぶと息ができない」

「怖くて下を向けないよ〜」

という悲鳴も聞こえましたが皆それなりに上手に滑っていました。

新雪は楽しい〜です。

 

 県マスターズ(1/31)

 

1月30〜31日に六日町八海山で開催された県マスターズスキー大会の第2戦目の観戦に行ってきました。結果は後述のとおりですが、4人のアスリートに拍手です。

(前段の女性の写真が大きく鮮明で競技の写真が不鮮明なのは、デジカメの望遠能力によるもの=競技は被写体が遠いことによるものです(笑))

皆が出場するA組のスタートが午後1時なので、ロープウェイに乗り、山頂からダウンヒルへ滑りに行きました。

・・・と、どこかで見たことのあるウェアと滑りだと思ったら鈴木龍一氏でした。

5本ほど一緒に滑りましたが、胸が痛くて呼吸ができない・・・と元気なくお昼にリタイヤ。

 

転んだわけではありません。

心配だなあ。肺炎?

鈴木氏と一緒に滑っていて4〜5本一緒させていただいた八海山常連のお姉さんを2人紹介します。

 

結構なコブ斜面ですが、左はとてもよく乗れているシーンで、なかなかグッドなシルエットです。

大回りもベンディング系の切り替えにソツが無く上手でした。

 

ちなみに私(番場)はこの斜面で削られてたまった雪にスキーのトップがささり一回転の大転倒でした!

同じく、鈴木氏と一緒に滑っていた八海山常連のお姉さん。

 

ダウンヒルの大回りでワンポイントを求められましたので「ターンの前半のとらえが甘いため後半に仕事がたまってしまいます。前半からしっかり雪面にスキーをつけて上のほうへ弧をかく感じで回すと楽だと思いますよ」

・・・とアドバイスしたら大変感謝されました。

コブに入ったらイキイキしてたお姉様でした。

マスターズのスタート時間が近くなったので、鈴木氏とお姉様に別れを告げて今日の本命の県マスターズのスタート地点へ移動。

 

松尾兄弟・猪又・廣川の4人とも一生懸命ワクシングの仕上げ作業中。

スクレーパーでワックスを削り落とし、丁寧にブラッシングいます。

 

どこかから「ワックスじゃねぇ。実力だて」という声が聞こえました。確かにいろんな要因がタイムに影響しますがワックスは大事ですよね。

せっかく写真撮るなら・・・と上着を脱いでくれた松尾信一選手。

 

ケイスキーのR23モデルがなかなか素敵でした。

 

この日のレースは前倉ゲレンデのリフト降り場から下までという距離のあるコース。距離が長く、斜度も有り片斜面が多いという厳しいコースでした。
スタート前の松尾信秋選手が「攻められるのは1/4。そこから1/4が体力。あとは精神力だな」
とコメントしてました。

ゴールすると殆どの選手は、大きく口を開けて呼吸をしたり、ヒザに手をあてていました。なかなかタフなコースです。

村松スキークラブの1番手は猪又選手。

タイムは1:06.38で50歳以上の部の第10位。

 

ケガをしたヒザに入念にテーピングをしてました。ヒザが痛いと思ったら滑れません・・・と。

村松スキークラブの2番手は松尾信一選手。

タイムは1:06.26で、猪又選手を振り切って50歳以上の部の第9位。

 

レースを楽しんでいるという雰囲気がジンジンと伝わってきます。

この日の村松スキークラブの選手4人中のラップタイムでした。

村松スキークラブの3番手は松尾信秋選手。

タイムは1:12.23で、45歳以上の部の第15位。

 

捻挫した足首が全快しているはずがありません。必ずゴールしてやるという気力が強く感じられました。

 

ワックスしながら「(レースを?)やめてぇ〜」と独り言を言ってましたが、私には「楽しい〜」と聞こえました。(笑)

村松スキークラブの4番手は廣川選手。

タイムは1:08.36で、40歳以上の部の第7位。

 

スタート時点で集中力が切れてしまっていい滑りができませんでしたとコメントしてました。確かに、いろんな要因をコントロールしてパフォーマンスを発揮することがいかに難しいことか感じさせられます。

4人とも3月に同じ会場で開催される全日本マスターズに出場する予定です。

ゴールにいた他県の選手が「新潟は層が厚くて上手い」と感想を漏らしていました。

タフなコースと戦った4人の選手に今一度大きな拍手を送りましょう。頑張った!

 

 続々 エンジョイスキー教室(1/30)

 

エンジョイスキー教室の最終回を1月30日に三川温泉スキー場で開催しました。朝、家を出るときには結構な雨でしたが、次第に小降りになり、曇りの天気になりました。

毎回参加者が入れ替わり、最終回は山田氏と水嶌氏+斉藤・番場の計4人。

ややザクついた雪でしたが滑っているお客さんが少ないため、まあまあのゲレンデ・コンディションでした。


講習は、斉藤講師による「内脚の使い方」講座。

 

斉藤「内脚を乗り越えるように前に」

番場「位置の移動を考えろ」

 

・・・なかなか、一生懸命滑りました。

斉藤・水嶌・番場の会話

「山田、うまくなったなぁ」

久々に一緒に滑った山田氏は努力の跡がうかがえました。

 

あんまり考えすぎずに、そろそろ1級にチャレンジしてもいいんじゃないか〜・・・と。

 

■ スノ ーボード技術選新潟県予選会 ■

 

第7回全日本スノーボード技術選手権大会新潟県予選会が1月25日から26日まで湯沢パークスキー場で開催され、村松スキークラブから、番場光恵選手と井村環選手(2人とも準指導員)が出場しました。3月に石打丸山スキー場で開催される全国大会の予選である今回の大会には男子 28人、女子26人がエントリー。番場選手は23位、井村選手は24位で見事に予選を通過し、二人そろって全国大会に出場できることになりました。おめでとう!

(写真は昨年の全国大会のもので左から2番目が番場選手です)


種目は、ナチュラル小回り、ナチュナルフリー、整地大回り、整地小回りの4種目です。

リザルトによると番場選手はナチュラル小回りが216点で14位、ナチュラルフリーが219点で17位。井村選手は整地大回りで227点で11位という成績です。ちなみに男女とも出場選手の半分は県の指定選手です。

 

番場選手のコメント

「今回はアルペンの板で出場しました。小回りは得意なので順位が良かったです。フリーは攻めて失敗して転倒する選手が多かったので守りの滑りで滑りましたが17位に入りました。皆転んでたからね〜」・・・と。

 

 

 続 エンジョイスキー教室(1/23)

 

1月23日。第2回目のエンジョイスキー教室を三川温泉スキー場で開催しました。

最初は上級班の神田・斉藤、中級班の佐野・中山と番場の5人だったのですが、いつのまにか高橋、松尾(信秋)、鈴木がゲレンデに現れ、賑やかになりました。

皆が顔を見せてくれて一緒に滑るのは大変嬉しいことです。(喜)


高橋氏は、番場会長から入手したミズノ5A(神立SSから入手)の調子が良さそうでしたが、水分の多い雪でお尻が冷たくなって途中でリタイア。

 

松尾氏は1月2日にスキーで右足首を捻挫して、まだ治っていないとのこと。下のマスターズは、掘れた溝に入ると捻挫した足が痛いので、ラインの外側を滑ったらしいです。そうであれば立派なタイムです。。。

 

鈴木氏はいつもは八海山なのですが午後から仕事のため三川に登場。先週は黒姫でクラウンの事前講習を受講してきたと話してました。

 

■ 海山麓マスターズスキー大会の結果 

 

1月16日〜17日に八海山麓スキー場で開催されたマスターズスキー大会に出場したクラブ員の成績をお知らせします。なお、内容は新潟県スキー連盟のホームページに掲載されたリザルトによるものです。

第1戦(1/16) 15位猪又久明(57.58) 16位松尾信一(57.76)  
第2戦(1/17) 12位猪又久明(59.99) 44位松尾信秋(1:04.64) 途中棄権 松尾信一

■ エンジョイスキー教室 

 

1月16日にエンジョイスキー教室の第1回目を三川温泉スキー場で開催しました。

降り続いた雪も落ち着いて、この日は三川らしくない(?)パウダースノー。

しかし、午前9時のリフト営業時間が整備の遅れで午前9時20分に。。。

せっかくのパウダーなのにメインにラトが踏んでいないシマが残っているなどで少々クレームかな。

エンジョイスキーはこの日から3回連続で土曜日の午前9時30分ふるさと山荘前集合で開催しています。時間のある方はお気軽にご参加下さい。

 


上級班の神田氏と斉藤講師。

 

「写真撮るよう」と言ったら、斉藤講師にカンチョーが怒られて謝っているような絵になってしまいました。

 

講習の内容は、カンチョー特有のワナワナ病の治療と内脚へのウェイトの分散とお見受けしました。

 

カンチョーは、またまた新しいブーツ(フル・フォーミングタイプ)に買い換えたようです。

中級班の佐野さんと中山講師。

 

「スミマセーン。ブーツ忘れちゃった」・・・で始まったのですが、佐野さんは、最近、上達が著しいです。

この日の後半は小回りの練習でしたが、小回りも、なかなか、サマになってきました。

 

何か、講習中にSとかMとかという会話が聞こえましたが、何の話をしていたのかは不明です。

 

 

■ 32回 下越アルペン大会 

 

1月9日から魚沼市の大原スキー場で開催された第32回下越アルペン大会の結果をお知らせします。この大会には山田、神田、久保、斉藤、番場が大会役員として 協力しました。ちなみに、初日の大回転に出場した猪又選手は、まだ肉離れが完治していないはずです。二人の健闘を讃えます。

(9日に行かなかったため猪又氏の写真がないことをご了承下さい。)

 

1月 9日 大回転 第 8位 廣川規之 第10位 猪又久明
1月10日 回 転 第10位 廣川規之

 

スタート前に徐々に緊張感が高まる廣川選手

 

いつもスキークラブの事務局として過不足無く仕事をしています。何かと負担をかけて申し訳ありません。

スラローム1本目の廣川選手の滑り

2本目のゴール前の急斜面に入る前の旗門でスキーが外れて大きくタイムをロスしてしまいました。

滑走日数も少なく、ポールの練習もしていない筈ですが健闘しました。

■ 31回クラブ合宿 

 

1月1日から3日まで村松スキークラブ恒例のスキー合宿を開催しました。

1日目は六日町八海山で急斜面と新雪を楽しみ、2日目は上越国際スキー場で元デモの

里吉氏のプライベートレッスン。3日目は都合が悪い参加者が減ったため、各自のスケ

ジュールにあわせた自主トレになりました。

 

里吉講師のレッスン紹介

今回は、スキーの基本となる「外脚荷重の確認」と「ターンにおける体軸」をテーマにした内容でした。体軸の作り方では、スタンスを広くして伸脚で谷脚が雪面をとらえた状態から谷脚を山脚の長さにあわせて切り替える方法(内脚主導になります)、逆に、谷脚の長さに山脚をあわせる方法により切り替える方法(外脚主導になります)などにより、ターンのスピードや状態に応じた切り替えと体軸のでき方などについて研修を深めました。 今シーズンから新しくSAJの準指導員検定の種目になった横滑りや谷回りターンの確認も行い、シーズン初めの目からウロコのレッスンとなりましたことを報告いたします。

 

今回も講師を務めてくれた元SAJナショナルデモの里吉敏章氏。

 

今シーズンから上越国際スキー場へ移籍しスクールの校長を務めています。

ベーシックながらも厚みがあり、決して形を押し付けない指導法は、さすがデモ9期を感じさせます。

 

トークも上手いので参加者を飽きさせません。感謝!

 

いつもシーズン初めの目からウロコの特別講習であるだけに、里吉講師の説明を一言も聞き漏らすまいと参加者の表情は真剣そのものでした。

宿舎で腰痛?の治療を受ける斉藤副会長とにわかドクターの鈴木龍一氏。

 

この日、鈴木氏がなかなか宿舎に戻らないと思ったら、上越国際スキー場から旧小出町の宿舎に戻る際に、六日町インターから間違って東京方面に進んで石打でUターンしたんだとか(笑)

 

就寝前に、連れの目黒嬢行方不明=浴槽居眠り戻らず事件などもあり大変にぎやかな一夜になりました。

このページでは、2010シーズンの村松スキークラブの行事の様子を管理者の独断と偏見で掲載しています。行事の終わったものから順次追加する予定ですのでお楽しみに。。。

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