MIZUNO mode13I (0607モデル)試乗レポート

機会があってMIZUNOの2006/2007シーズンモデルを一足先に試乗することができましたのでレポートします。


試乗レポート

テール部に「made in Austria」と表示されていますのでヨーロッパで製造されています。

日本のスキーを知り尽くしたミズノが、スキーの本場オーストリアのノウハウを投入して作っていると思われます。(期待度◎)

 

0607モデルのmode13Iは、0506モデルのオレンジを基調にしたデザインから一転してブルーとグレーを基調にしたデザインに変更されており、 トップとテール幅が一層広くなりました。表面のデコボコした形状が無くなり、芯材のウッドを包み込んだサンドイッチに近いキャップ構造となったようです。ラディウ スは165cmモデルで16.5mです。

0506モデルは 、ややズッシリ感のある大回り用というイメージでしたが、0607モデルは適度な張りがあるものの柔らかくなったという印象です。

荒れた斜面、整地と滑ってみましたが、安定したカービング性能を発揮します。大回りよし、小回りよしという1台です。

 

推定価格は左記とおりでかなり安くなりました。競技用プレートとして有名なVISTプレート付きと考えれば手頃なスキー板ではないでしょうか。

 

限定生産ではありませんが生産台数に限りがあるようですので、関心のある方は早めの発注がオススメです。

mode13I

タイプ:デモ・エキスパート
サイズ:

Top115,Center65,Tail98/155cm/R15.5m

Top117,Center65,Tai100/165cm/R16.5m
構造:サンドイッチに近いキャップ構造

VISTプレート付

推定販売価格:

税込\87,150(本体\83,000)


MIZUNOスキー製品に関する公式HPはこちらからご覧になれます


上記内容は当ホームページの管理者が試乗体験を記述したもので、MIZUNOが公式に発表している内容ではありませんので、あらかじめご了承ください。
Copyright©2004,Banchan. All right reserved.

mailto:banchan@mti.biglobe.ne.jp

トップページへ