続ウッドデッキ

 ■続ウッドデッキ

 

ウッドデッキが完成して3か月。

いろんな友達、知人を呼んでビアガーデンよろしく納涼会?を開催すること数回 。僅かな異空間ができただけですが髄分と生活が楽しくなり、暑い夏の夜は夕涼みを兼ねてデッキで夕食をとったり、食後のお茶の時間を楽しむなど、なかなか快適。しかし、いざ使ってみると 、やはり、問題は広さでした。5〜6人は座れますが、やっぱり手狭。バーベキューのコンロやビールケースの置き場が足りないうえにトイレにも思うように立つことができない ため、ある日、ついに増築を決意し、稲刈り作業も終わった10月上旬から増築工事に着手し、ようやく完成しました。
「続ウッドデッキ」と称したこのコーナーでは増築をレポートします。
 

 

 ■増築作業

 

  • 3.5畳を6畳に
    約1.5メートルを増築して約3坪(約6畳)の広さになり、不自由無く10人程度が使えるスペースになりました。・・・倒れなければですが(笑)
    (増築前は1.75坪=約3.5畳)
     

 

 

  • 設計図を書かないでスタート(失敗談)
    増築なんて簡単・・・とばかりに図面も書かないで、適当に作業をはじめましたが、柱を立ててしまってから大事なことを思い出しました。床板の幅(89mm)と間隔(10mm)が決まっていますので、通し柱の位置と全体の増築幅によっては、床板のおさまりに不都合が出るのです。気がついてからあわてて柱の位置と増築幅を測って、床板のおさまりを計算したところ、幸い、柱との関係は問題がなく、10mmに予定していた床板と床板の間隔は11mmにすれば問題が無いという結果となりました。
    どんなに簡単な作業でも、図面を書いてシュミレーションをするということは、とても大事なことですね。(笑)

  • 増築は新築より難しい!

    住宅の増築は新築より 手間とお金がかかると言われます。出来上がっている一部分を壊して継ぎ足すわけですから、増築作業は、なかなか大変でした。
    難しかったのは床組みの接合部の処理と手摺りで、床組みの接合部は、右の写真のように、増築部分の床組みの受け部を作りましたが、手摺りは水平・直線部分が微妙にズレる結果となりました。

    小さいトラブルはいくつかありましたが、全体的には納得のいく結果になったと自己満足しています。
    「妥協」・・・は大切な解決策ですね(^^♪
     

  • 増築経費は約3万円!
    正確に集計しませんでしたが基礎石と木材で約2万円、防虫防腐剤のキシラデコールや釘、ハケなどで約1万円。およそ3万円程度の増築代金となりました。
     

増築工事後のデッキ

 

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