TFFN村松
フレンドシップフォース村松支部

 

 

The Muramatsu branch of The Friendship Force Niigata club

フレンドシップフォースは元アメリカ合衆国大統領ジミーカーター氏の提唱でできたホームステイによる国際交流ボランティア団体です。1977年3月に設立され、世界38国に支部が組織されており、世界本部はアメリカ合衆国のアトランタにあります。どなたでも会員になることができ、外国の家庭にホームステイしたり、外国の会員の方をホームステイさせて、お互いの友情と相互理解を深めあうことができます。現在、日本には21のクラブが組織されており(下図参照)最寄りのクラブに加入することにより、活動に参加することができます。このページは、当ホームページのオーナーが加入する新潟クラブの村松支部を紹介していますが、各クラブ毎に会費や活動も異なり、それぞれが特色のある活動を展開しています。

Friendship Force に関心のある方は是非お問い合わせください。(各クラブ連絡先等の資料があります)村松支部では受け入れ時に協力していただけるボランティアの方も大歓迎です。
あくまでもボランティア団体であり、会員制の海外旅行クラブではありませんのでご注意ください。

お問い合わせ先      banchan@mti.biglobe.ne.jp

 The Friendship Force Clubs of Japan
(日本のフレンドシップフォースクラブ一覧)

村松支部の活動状況

赤い文字は当ホームページのオーナーが参加したプログラムです

西暦

受け入れ

渡     航

1988 アメリカ・ワシントンDC(15名) アメリカ・モンタナ(2名)
アメリカ・フロリダ(1名)
1989 アメリカ・カンサス(16名) アメリカ・ワシントンDC(16名)
オーストラリア・ニュージーランド(4名)
1990 オーストラリア(21名) 香港(6名)
1991 ソ連・グルジア共和国(25名) ソ連・グルジア共和国(3名)
オーストラリア(20名)
1992 台湾(10名)
アメリカ(6名)
ニュージーランド(6名)
 
1993 アメリカ・カルフォルニア(1名)  
1994 イタリア(11名) 韓国(11名)
1995 アメリカ・ケンタッキー(22名) ケニア(3名)
1996 ハンガリー(9名) チェコスロバキア・イタリア(10名)
1997 アメリカ・ノースカロライナ(13名) ノルウェー(2名)
1998 ロシア(12名)、韓国(20名) 未定
1999 アメリカ・ウィスコンシン州(22名)  

    9か国   209名     10か国    78人
     

村松支部の活動状況

 

会員
  • 会員は「家族会員制度」です。

  • 英会話ができればベストですが特別な語学力は必要ありません。
    (辞書とメモ用紙で十分に日常生活に必要な会話を行なうことが可能です)

会費
  • 年会費は5,000円です(本部フィーを含む)
  • 入会金はありません
プログラム
  • 毎年、渡航と受け入れのプログラムが組まれます。
    (例:新潟クラブ担当で○月○日から○月○日まで、訪問先はアメリカのワシントン)

渡航
  • 渡航は一般的には1週間から10日程度の期間になり、渡航を担当するクラブではプログラムが決定すると参加メンバーの募集を行います。基本的にはクラブでディレクターを定めて、渡航計画を作成し渡航プログラムを実行します。

  • 一回の渡航プログラムは20人程度で構成されます。

  • 渡航先のクラブの各会員の方のお宅にホームスティします。

  • 通常は希望者同士の2人1組のスティです。

  • 渡航先では、受け入れクラブが計画した歓迎行事や観光プログラムに参加します。
    (ワシントンDC渡航時の例:歓迎パーティ、ホワイトハウス見学、ヨットセーリング、ゴルフ、オペラ鑑賞、ショッピングなど結構盛りだくさんでした)

  • 渡航経費はホームスティですので往復の航空運賃プラスアルファ程度の経費になります。

  • ステイ先が決定したら、あらかじめ手紙等で挨拶し、渡航時にお土産程度の品物を持参することが慣例となっています。

受け入れ
  • 上記の渡航の逆になりますので、およその内容は推測していただけるものと思います。

  • 受け入れプログラムが決定すると会員の都合等を確認しホームスティを受け入れる家庭を決定します。

  • 滞在期間中のプログラムとプログラム毎の担当幹事を決定します。
    (例:歓迎パーティ、観光、ショッピングその他)

  • 村松支部では、毎日のプログラムの幹事を決めて、ある程度お任せいたしますので、朝仕事に行く時にゲストの方を集合場所に案内し、仕事帰りに迎えに行くというシステムで受け入れを行い家庭に負担がかからないように工夫しています。

特色
  • ホームステイによる交流がメインですので、アットホームな雰囲気を楽しめます。

  • 自分の家にステイした方を訪問するという交換プログラムがよく組まれます。

  • 当然のことですが旅行社のガイド等はありません。

  • 渡航時の飛行機や列車も自分達で手配し自分達で利用します。一見難しそうですが、これが結構楽しいのです。

   

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