全国のBCJファンのみなさまに素晴らしいプレゼント!

BCJの演奏会やCD制作などでもお力添えをいただいているNEC。
その"頼れる"企業の広報部社会貢献推進室、ならびに
「NEC EARLY MUSIC LECTURE」にご出演の皆様のご理解とご協力により、
本ホームページをご覧のみなさまに、
'97〜'99年にかけて行われた
「NEC EARLY MUSIC LECTURE」 VOL.1〜VOL.6 のレクチャー・レポート
を分けていただけることになりました!

ご希望の方は、以下の内容をよくお読みいただいた上お申し込み下さい。
頒布の予定数に達し次第終了させていただきますので、お申込みはお早めに!

(00/01/08〜)

NEC EARLY MUSIC SERIES ’97’99

NECからのお知らせ  

NEC広報部社会貢献推進室

「NEC EARLY MUSIC LECTURE」の[レクチャーレポート]を進呈いたします!


 NECでは古楽普及を趣旨とするメセナ活動「NEC EARLY MUSIC SERIES」を行っております。
 本活動は、日本で定常的な活動を継続するバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)日本テレマン協会のコンサートやCD制作を支援するほか、NECが支援する両演奏団体のコンサートに先立ち、コンサートに関係した話題を中心とするレクチャー(NEC EARLY MUSIC LECTURE)を開催しております。
 また、レクチャー講師の先生のご理解とご協力のもと、レクチャーの講演内容を活字化した「レクチャー・レポート」を発行し、ご希望の方に進呈(郵送料はご負担いただきます)しております。 以下の各レポートの内容をご覧いただき、ご希望の方は下記の申し込み方法をご覧下さい。


《'97年度開催レクチャーのレポート》
「NEC EARLY MUSIC LECTURE VOL.1 〜バッハ カンタータの世界への誘(いざな)い〜」より
 企画・構成:NEC、BCJ
 講師:礒山 雅(音楽評論家、国立音楽大学教授)
      鈴木雅明(指揮者、バッハ・コレギウム・ジャパン音楽監督)

 NECが支援するバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)の「バッハ 教会カンタータ全曲演奏・CD制作プロジェクト」。 第1回レクチャーでは、バッハの宗教音楽の中でも重要な地位を占める「教会カンタータ」に関して、礒山・鈴木両氏による対談を中心に、バッハのカンタータ作曲・演奏史言語と音楽の問題信仰との関わりについてが論じられました。また、BCJのカンタータ全曲演奏・CD制作活動における使用楽器と演奏上の問題点演奏人数や会場の問題など、アーティスト・鈴木氏から見たカンタータへのアプローチを敢行。レクチャーの最後に行われた「来場者からの質問」に対する鈴木氏の応答も、非常に興味深い内容です。レポートは、レクチャーでの対談・質疑応答の内容をほぼ全般にわたって掲載しています。
 
「NEC EARLY MUSIC LECTURE VOL.2 〜ヘンデル 劇音楽作曲家の光と影〜」より
 企画・構成:NEC、日本テレマン協会
 講師:服部幸三(音楽評論家、東京芸術大学名誉教授)
     皆川達夫(音楽評論家、立教大学名誉教授)
     延原武春(指揮者、日本テレマン協会代表)

 ヘンデル作品の中核をなす劇音楽。その中ではオラトリオ「メサイア」が飛び抜けて有名で、不朽の名作の名をほしいままにしていますが、「メサイア」こそは、ヘンデルの劇音楽作曲家としての多彩なキャリアと浮沈の末に勝ち得たものでした。本レクチャーでは、劇音楽作曲家としてのヘンデルの苦悩と歓喜の遍歴や、ダブリンでの「メサイア」初演と相次ぐ異版誕生のいきさつなどが論じられました。また、レクチャー後半には、'94年以降、「メサイア10年連続演奏会(10種の異版)」を推進中の日本テレマン協会代表の延原氏を加えた三氏鼎談が行われ、「メサイア異版比較と演奏の魅力」を議題に、活発な議論が展開されました。本レポートでは、興味深い話題を巡って議論の尽きなかった三氏鼎談の様子を紙面に再現しました。
 
 
《'98年度開催レクチャーのレポート》
「NEC EARLY MUSIC LECTURE VOL.3 〜バッハ カンタータを識(し)る ライプツィヒ1723〜」より
 企画・構成:NEC、BCJ
 講師:鈴木雅明(指揮者、バッハ・コレギウム・ジャパン音楽監督)

 おおむねバッハの作曲・初演順に進めてきたBCJのライフワークともいうべき「バッハ 教会カンタータ全曲演奏・CD制作プロジェクト」。'98年度にはバッハがライプツィヒの聖トーマス教会カントルに就任した1723年の作品を演奏しました。第3回レクチャーではそのような経緯を踏まえ、BCJ音楽監督の鈴木雅明氏自ら講師をおつとめになって「1723年」をキーワードとしたレクチャーを開催しました。本レポートは、バッハのカントル就任にかかわる話や、カンタータ第76番を例にとってのカンタータ概説、来場者の方々との質疑応答など、レクチャーのほぼ全般にわたる内容を掲載しました。
 
「NEC EARLY MUSIC LECTURE VOL.4 〜ヘンデル オラトリオの作曲と上演を巡(めぐ)って〜」より
 企画・構成:NEC、日本テレマン協会
 講師:渡部惠一郎(音楽評論家、桐朋学園大学教授)

 日本テレマン協会が'95年以降継続する「ヘンデル オラトリオ本邦初演シリーズ」。大阪での「ソロモン 」 「ヘラクレス」「陽気な人、鬱いだ人、そして中庸の人」に加え、'97年には「デボラ」を日本初演。さらに「ソロモン」を東京で再演しました。 ヘンデルはバッハと並ぶ後期バロック時代の大作曲家と称されておりますが、その名声に比して楽曲の上演機会に恵まれず、ヘンデル理解の手がかりとなる参考文献自体も非常に少ない状況です。本レクチャーでは、ヘンデル研究家であり、日本テレマン協会のヘンデル作品上演を監修されている渡部惠一郎先生を講師にお迎えしました。ヘンデルの劇音楽の性質やオラトリオの成立舞台作品として上演する際の問題点などが、一部に日本テレマン協会のアーティストとの質疑応答もまじえながら論じられました。本レポートも、レクチャ−全般にわたる内容を掲載しています。
 
 
《'99年度開催レクチャーのレポート》
「NEC EARLY MUSIC LECTURE VOL.5 〜バッハ カンタータを識(し)る ライプツィヒ1723(2)〜
                           ―バッハの楽器法・1723年の実験的試み−」より
 企画・構成:NEC、BCJ
 講 師:鈴木雅明(指揮者、バッハ・コレギウム・ジャパン音楽監督)
 ゲスト:島田俊雄(BCJトランペット奏者)

 98年度に神戸で開催された「NEC EARLY MUSIC LECTURE VOL.3 〜バッハ カンタータを識(し)る ライプツィヒ1723〜」の続編。 『「オリジナル楽器」については、どのような楽器が実際に使用されていたのかが分からないケースが多い』という、古楽演奏の大きな問題点に関して、金管楽器を例にとってのレクチャーを行いました。金管楽器の生成と発展の過程を検証し、当時の文献等も参考にしながらバッハ時代の楽器を復元し、BCJのカンタータの演奏を推進する鈴木・島田両氏の対談と実演を交えたレクチャーは、古楽を現代に再現することの難しさと奥行きの深さを強く認識させるものでありました。「NEC EARLY MUSIC LECTURE」は、作曲家論や楽曲解説にとどまらず、演奏面からのアプローチを講演内容に盛り込むように企画しています。本レクチャーはその狙いが大きくクローズアップされた、非常にユニークで貴重な内容であったと考えております。
 
「NEC EARLY MUSIC LECTURE VOL.6 〜チェンバロ音楽の魅力〜
                          ―バッハと二段鍵盤のチェンバロ、そしてバッハの後に−」より
 企画・構成:NEC、日本テレマン協会
 講 師:中野振一郎(チェンバリスト、日本テレマン協会ディレクター)
 ゲスト:百瀬昭彦(チェンバロ・ビルダ−、モモセハープシコード専務取締役)

 器楽曲や協奏曲の演奏に加えCDのリリースなど、精力的な活動を展開するチェンバリスト中野振一郎氏による「チェンバロ解体新書」。中野氏による「ゴルトベルク変奏曲」「チェンバロ協奏曲の夕べ 大バッハの後に」の演奏会に先立ち、チェンバロ・ビルダーの百瀬昭彦氏との対談をも交えながら、チェンバロという楽器の特徴とその魅力、二段鍵盤チェンバロを駆使したバッハのチェンバロ音楽に関して、一部実演を含めた講演をしていただきました。本レポートでは、レクチャー全般の講演・対談内容を活字化したのみならず、付録として、かつて日本テレマン協会の季刊誌「ゲオルク」に掲載された「中野・百瀬のチェンバロ対談」を転載しました。チェンバロの楽器紹介やその魅力のみならず、「現代におけるチェンバロの製作(復元)」に関する言及についても興味深いレポートです。
 

 ご希望の方は、送料(下記:切手)をご確認いただいてから、

〒108-8425  港区芝 5−33−1(森永プラザビル)                     
  NEC広報部社会貢献推進室「レクチャー・レポート(BCJHP)係」 宛て        

 封書にて、下の「引換え券」に必要事項をご記入(プリントアウトしていただくか、別紙に必要事項をもれなくご記入いただいて)いただき、ご確認いただいた送料(切手)と同封の上、お申し込み下さい。   


 *送料は下記の通りです。
    ●1冊…160円   ●2冊…240円   ●3冊…270円
    ●4冊…390円   ●5冊…390円   ●6冊…390円


 ※本件に関するお問い合わせは下記まで
      NEC広報部社会貢献推進室  西田/齋藤/小林 (TEL:03-3798-9555)

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