JT150
最初の車。
当時いすゞは乗用車を自社生産していた。スポーツモデルとしても、117クーペ〜ピアッツァなどの名車を輩出している。
その中で派手に2台並走するCMで人目を引いたのが、この世代のジェミニである。

スポーツモデルであるこのイルムシャー(SOHC 1500cc 120PS)は、当時としてはガチガチに固められた足回りは中々楽しかった。 が、私の場合マイナートラブルが多かったのも事実。
自爆も多数したため、単純な故障修理にどれだけ掛かったのかは今となっては分からない。
最初に乗ったのがかなり限界の高いFFということで、乗りこなし方を私が良く理解できていなかったこともある。
しかし、5年間の間に、サンルーフ水抜き穴の錆に至るまで様々な思い出を作り、BGファミリアへと交替した。

なお、背景に見えるS13シルビアのタイヤに はまっている ホイルカバーは、このジェミニの標準部品だった。 「大入りホイル」と呼ばれて親しまれたものである。

create:1999/4/4,last update:1999/8/15
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