BG8Z
このファミリアは、ファミリアを愛するドライバー(のお連れさん)に、1999/3/25売却しました。

主要諸元
ファミリアGT-R BG8Z自体のspecについては、Frogottable Autosに詳しい。
納車: 1992年9月ワンオーナー車 車検:1999年9月迄
走行: 95000km+α(渡す頃には10万km)
吸気系: 旧タイプ(乾式)パワーフロー(純正部品はボルト以外付ける)
シフト: C'z quick shift(純正部品付ける)
ブレーキパッド: FERODO DP-343-AF/DP-110-AF(余り減らない割に良く止まる。純正パッド有り)
ホイル: weds sports TC-05(むちゃくちゃ軽い。ちょっと擦ってる。純正ホイルはもう無い)
    次期車両でタイヤサイズ替わるため、鎖チェーンも添付。
タイヤ: いまんとこDAGG 195/50R15 6分山
シート: 運転席レカロSR(2とか3とか付いてない)表皮ボロボロ、ベースフレームは助手席分も付ける。
    (要らんと言われても、純正シート付ける)
コクピット周り
ターボタイマーは付けたままで渡します(どうせアイドリング禁止条例で使わなくなったし)。
シートレールはロープロファイルにするために、ちょっと切ってる。
シートフレーム加工(って見た目じゃわからん)

内装: メーカーop.のメータパネルに連成計、電圧・電流計
   オーディオ・GPS・運転席4点ベルトは次期車両に持ち越すつもり。
   DINサイズのオーディオがすぐ付く様、金具,配線はそのまま残した。
   天井は、掃除に失敗してしみ有り。冠水した訳ではない。
その他は純正仕様のまま。禁煙使用(灰皿シガライタは残ってる はず)。

手傷の数々
エンジン: 自体は快調だが、7年目にしてラジエータ上部にクラック発生。ケミカル投入したが蒸気機関車ないしヤカン状態。買い手が修理部品を持っているということで、この状態のまま渡した。
エンジンルーム

側面: 運転席後方でっかい凹み有り(ディーラー曰く「板金で叩けば十数万」)。
ケリ

ミラー: やはり運転席側のカバー外れかけ。中古部品捜して交換した方が良い。
塗装: ブレイズレッド、かなり傷んでます。
ひっかき
その他修理済みの手傷知れず。

走り
エンジンオイルにテフロン粉入れてるのが効いているか、いないかはともかく、10万km迎えても絶好調。 テフロン粉については、少なくともメカノイズ低減の効果はあった。
でもカムカバー周りにちょっとオイル滲んでる。
ショックは純正のまま無交換なので、多分へたってる。
S15シルビア試乗して思ったんだが、この車は力づくでないと運転出来なかったんだ。

売却価格・受け渡し条件
5萬円(手続き費用・1999年度の自動車税は買い手持ち)
受渡日は、当方の次期車両の納車時期と先方の駐車場など確保の調整により、決めた。
どこ持ってっても、走行と凹みが効いて査定付かなかったので、こういう値段。 この金額は、次期車両で車両保険を付帯するための差額に消えた…

create:1999/1/24,last update:1999/4/4
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