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男子生徒には、内部パラメータとして「友好度」「ときめき度」「傷心度」というのがあるらしいんだ。
細かいことは知らないんだけど、友好度が上がると友好状態 になり、ときめき度が上がるとときめき状態 になり、傷心度が上がると爆弾が出る…と考えればいいみたい。
「友好度」を上げるには、下校時に声をかけるのがいいみたい。友好状態になるとスチルイベント(詳しくはあとで)が起こりやすくなったり、デートのお誘いにもOKしやすくなるので、まずは友好度をあげなくちゃね。男子生徒によって初期値が違うらしくて、姫条などはもともと友好度が高く、ちょっと下校に誘うと友好になるけど、守村や葉月は友好度が低く設定されているので友好状態 になるのに時間がかかったりするらしいよ。デートだけでは友好度は上がりにくいらしいので頑張って下校時に声をかける機会をつくらなくちゃね。
声をかける機会を作りたい場合、平日に何度もロードし直してみるよいいよ。人に会いやすい日(週)というのがあるようなので、下校時に誰かを見かけた週があれば、お目当ての人が出てくるまで何度かロードし直すのが効率がいいかもね。
下校時に[R1]を押すことで呼びかける名前を変更することができるのを知ってるかな?状態によって嫌がられる呼び方があったりするから気をつけてね。たとえば、姫条はときめき状態 になるまでは下の名前で呼ばれると嫌な顔をしたり、鈴鹿はどんな状態でも“熱血さん”と呼ばれると嫌な顔をするよ。そうなる友好度が下がってしまうから注意だよ。
「ときめき度」は、パラメータ配分と、デートに関係がある…と考えればいいらしいよ。パラメータ配分というのは、ねーちゃんの状態を表す6つのパラメータのバランスのこと。それぞれの好みのタイプがあるからそれにあわせるようにコマンドで調節して行くんだね。パラメータのバランスがバッチリ好みだと、ちょっと友好度を上げるだけでときめき度もどんどん上がってきたりするからスゴイよ。
そして、デートでもときめき度は上がるよ。印象のよいデートに誘うようにするんだね。出会ったら、まずは僕に電話番号の情報を聞きなよ。そうすれば休日に電話をできるようになるよ。人によっては好まない場所とか、バイトや部活の関係で会えない日があったりするので注意してね。デートについてはまたあとで説明するよ。
また、スチルイベント(あとで説明)が起こったり、体育祭や試験で良い成績を取ると全体的にときめき度が上がるらしいよ。学園生活もガンバレよ。
「傷心度」というのは、爆弾に関係があるんだ。ずっと声をかけたり会わないでいたり、他の男の子と仲良くしていたりすると傷心度が上がって、それが一定値以上たまると爆弾状態になるんだよ。誘ってくれないからイジケてる…と考えればいいかな。怒っている(爆弾点灯)かどうかは僕に聞いてくれれば教えてあげるよ。詳しくはあとで話すね。
氷室先生や天之橋理事長などの大人は嫉妬なんかしないらしいので、傷心度については考えなくていいらしい。だからデートに誘わなくても爆弾がついたりはしないんだよ。
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