イタリアで何を買う?

イタリアで靴を買う。

独断ですが、イタリアの靴が世界一!イギリスや、アメリカ、フランス(ウエストンなんか嫌いだ!)・・・行く先々で靴を買ってみましたが、イタリアの靴が履き心地最高!よく英国タイプとの比較で、サンダルとソックスの違いといいますが、すっぽり足を包み込むような履き心地は、一度味わったらやめられません。そこが薄いとか、皮が柔らかくて弱いという人もいますが、底はあとからビブラムを貼ればいいし、最初からラバーソールのものを選べばいいと思います。実は私も最近はそうしてます。あまり歩き回らないせいかもしれませんが、4〜5年履いても壊れません。

靴のサイズ比較表
■婦人用

日本

22

22.5

23

23.5

24

24.5

25

イタリア

34 1/2

35

35 1/2

36

36 1/2

37

37 1/2

■紳士用

日本

24

25

26

27

28

29

30

イタリア

39

40

41

42

43

44

45

  イタリアでは服を買う。

ファッションの国イタリア。さすがにおしゃれな服がそろってます。ただ小柄(168B)な私には少々サイズが合わないことが。でも大丈夫!イタリアは職人ぞろい。ブティックで頼めば1〜2日で直してくれます。しかも、パンツの裾・ジャケットの袖長けはもちろん、場合によっては背を詰めたり、ジャケットの長さまで詰めてくれます。

服のサイズ比較表
■婦人用(洋服・コート)

日本

7

9

11

13

15

17

イタリア

36

38

40

42

44

46

■紳士用(スーツ・セーター)

日本

S

M

L

XL

イタリア

44

46

48

50

52

54

56
 

イタリアでは食材を買う。

くいしん坊の私はいつも何かしらの食材を買って帰ります。パルミジャーノはスーパーなどで小分けした塊を真空パッキングしたものを売ってますし。生ハムも大きな食料品店ではグラム単位でスライスして、頼めばその場でパッキングもしてくれます。日本では見たこともないような大粒のオリーブの瓶詰めや、なかなか手に入らないドライトマト、チューブ入りのトマトペースト・・・クノールのインスタント・リゾットなんかもおみやげにいいと思います。(結構イケる!)花屋があったら、ルッコラの種を買って育てましょう。

 

イタリアでは資料を買う。

イタリアが気に入ったら今度来るときのためにも資料を買っちゃいましょう。日本で買うより安いし種類も豊富、現地でしか手に入らないものもあります。

時刻表 駅の売店はもちろん、空港内の本屋、市内の本屋さんで売ってます。北イタリア版(Nord Italia)となっていますがナポリの先まで出ていますのでこの一冊でほとんど問題なしです。毎年出ているようですがICなどはほとんど変わりませんし、目安になると思います。

 

 
赤ミシュラン
 ホテル&レストランガイドの決定版。日本でももちろん買えますが、現地で買った方が安い(重たいのがタマにキズ)。ホテルの予約に大活躍してます。ある程度有名な街だと地図も付いているので場所がわかりやすい。

ミシュランの道路地図 レンタカーで廻るときに頼りになるのが正確な道路地図。最初は日本で買い込んでしまいましたが、現地の方が揃っています。ただ実際運転したときにはレンタカー屋でもらった簡略地図の方が分かり易かったりしましたけど。全国版は初めて行く場所のアクセス(飛行場、船)の目安にもなります。

 

 

 
街の地図
 観光や買い物をするには日本のガイドブックが世界一だと思います。ただ裏道をうろうろする人には小さな道路名まで書かれている地図が便利。雑誌の記事などで住所だけ紹介されていた場所でも、地図の裏の地名索引を調べれば、すぐ場所がわかる優れものです。

日本語辞典 イタリアで売っている日本語の辞書は、イタリア語の辞書として使えます。写真のポケットサイズ(高さ11B)からいろいろ種類がありました。単語数は少ないですが一冊で伊和、和伊辞典として使えます。

 

 
イタリアではペンを買う。

ペンといってもフローティペン。ボールペンの上半分が、傾けると動く絵が付いているヤツです。ほら、服を着た人の絵が逆さまにするとヌードになるペンを見たことないですか。私が集めているのはそれの観光地版なのです。世界中の観光地のものがあるはずなんですが、最近人気がないのか見かけなくなってきています。でも、イタリアにはまだこのペンが結構あるんですよ。 Floaty Penのページで紹介していますのでぜひご覧ください。 [ Floaty Pens Colectionを見る]

おすすめのイタリアみやげ

マーブリング・グッズ トスカーナ地方で良く見かけるマーブル柄のペーパークラフトです。この紙を鉛筆の模様にしたり、ノートやメモ帳にしたものがあります。

ピノッキオ・グッズ 素朴な木製の人形でサイズが各種あります。おすすめはピノキオの顔だけを鉛筆の先に付けたもの(安価)や、ワインのコルク栓に付けたものです。

革製品 カラフルな皮を貼り付けたキーホルダーや、ブレスレットが安くて簡単なお土産向き。もちろん名刺入れや、財布などもブランドものでなくてもいいものがあります。

インスタントリゾット イタリアでしか見たことのないクノールのリゾット。スーパーや大きめの食料品店にあります。ケッコウ簡単にそれらしいものができます。

絵皿 その土地ごとの柄の小皿や、カップなどがありますが、重いのと割れるのが心配。自分用に買って機内持ち込みする方がいいかな。
 

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