★食中毒菌とその予防(●手洗い、●早めに食べる、●温度管理、●加熱)

※みなさまの健やかな毎日をお祈りいたします。


※症状が出た場合、自己判断・下痢止め薬などを服用せず、すみやかに医師の診察を受けて下さい。


病原体特徴・感染源おもな症状予防法
サルモネラ菌発生件数、患者数とも食中毒のトップ。5〜10月に多い。鶏卵、肉類、不潔なまな板など腹痛、発熱、頻回の下痢、吐き気、嘔吐料理はじゅうぶんに加熱。とくに肉類、鶏卵
腸炎ビブリオサルモネラに次ぐ発生件数。7〜9月の夏場に多発。生の魚介類が主たる感染源腹痛、発熱、水溶性、血便、吐き気、嘔吐食品の低温保存。夏場の魚介類の生食はさける
ブドウ球菌季節を問わず発生。菌の毒素は熱に強い。手の傷口などから食品に菌が入り感染する腹痛、吐き気、嘔吐、下痢。潜伏期が数時間と短い料理をする人は、指の傷に注意
カンピロバクター菌動物の腸管内に生息する菌。鶏肉、牛肉、豚肉などの食肉、ペットや害虫が感染源頭痛、不快感、発熱、嘔吐、腹痛、下痢、血便食肉はじゅうぶん加熱。ペットの便に注意
ボツリヌス菌発生はまれだが、神経毒を出すので死亡率が高い。魚介類の発酵品(いずしなど)、酢漬けめまい、頭痛、腹痛、吐き気、嘔吐、視力低下,全身の筋肉麻痺など加工食品を加熱や煮沸(80度で20分間)する
ウエルシュ菌仕出し弁当や給食で発生しやすい。魚介類、獣肉とその加工品弁当、調理済み食品腹痛、下痢、ときに血便調理したものは早めに食べる。時間をおくときは冷蔵庫で保存

※腸管出血性大腸菌O157について

強い感染力特徴対処法
腸炎ビブリオやサルモネラなどの細菌は、10万個、あるいは1千万個という大量の菌が口から入らないと発症しませんが、O157はわずか100個程度でも感染し体内で増殖します。O157の特徴は、菌が大腸内で増殖するときに毒力の強いベロ毒素を出すことです。このベロ毒素が出血性大腸炎、溶血性尿毒症症候群、脳症などをひきおこします。激しい腹痛や下痢になったら、すぐ、医師の診察を受けましょう。血液の混じった下痢があったら、急を要するので、夜中でも医師の診察を受けましょう。



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