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ソケット渡しのテスト


いわゆる「ソケット渡し」の Java Applet を試作してみました。

「こんなこともできる!」というような曖昧な噂話だけを頼りに、
作ってみたものなので、これでいいのかどうかは分かりませんが…(^^;

なお、あなたが今ちゃんとプロキシサーバーを経由しているかどうかが不確かな場合は
こちら の 環境変数表示CGIで確認してください
(別ウインドウを開いて表示します)。

「ソケット渡し」に成功すれば、あなたの本来の接続元 IPアドレス(生IP) が下に表示されます。
(少し時間がかかるかも知れません)

 
 Java が使えません。
 
 Java 対応ブラウザを用い、かつ、Java を ON にしてご利用ください。 
 

「1194番地」には、
「ソケット渡しでファイヤーウォール経由でも基IPがつつぬけになるらしい。」
とありますが、本当かなぁ?
試された方がいらしたら、結果を教えて頂けるとうれしいです。



表示しただけでは信じられないという方のために、
ここで取得した IPアドレス を当サーバー内にも記録するようにしておきました。

nama


解説

ここでの「ソケット渡し」の手順を解説します。 watasi2.htmlの解説も合せて参照して下さい。
  1. このページの<APPLET>タグにより、サーバー上のJava Applet(watasi.class)がクライアントの(あなたの)パソコンなどに読み込まれて、そこで実行される。
  2. Java Appletは、Socketクラスを用いてサーバー上のCGI(watasi.cgi)を呼び出す。(Socketクラスを用いるので、ブラウザにプロキシサーバーが設定されていても、これを介することなく直接独立したクライアントとしてアクセスすることになる。)
  3. サーバー上のCGIが呼び出し時の環境変数REMOTE_ADDRとREMOTE_HOSTをサーバー上のファイル(nama.html)に記録する。(直接アクセスなので、これが本来の接続元IPアドレスとなる。)

    (「ソケット渡し」はこれで完了なので、以降はおまけですが…)

  4. サーバー上のCGIが記録内容をクライアントのJava Appletに返しパソコン上などで表示する。
上の Java Applet のソース(watasi.java)と CGIのソース(watasi.cgi)です。
なお、これらのソースファイルは、掲示板の方に何度か要望があってアップロードしたものにすぎません。
このため、watasi関係の設置方法や利用方法、使用方法などについての問い合わせは、申し訳ありませんが、一切お断りしております。