【Memo】
9月17日  ホントは、今日はナキウサギを撮影するために、然別湖手前の駒止湖の某所に行くつもりだったのだが、諸事情(トムラウシ温泉の項目参照)により断念。

キタキツネ
<然別湖・扇ヶ原展望台PA>
 駒止湖からきびすを返し、道道85号を南下する途中のPAにて。

”キタキツネ・2003”ってことだが、人間慣れしてるせいか、PAに車が入ってくるたびに、タッタッタッタとそちらへ寄って行き、チョコンとしゃがみ込んでは、エサをねだると言う、まるで”極悪レッサーパンダ(カワイさを自ら売り物にし、「僕、レッサーパンダ(はぁと)」と言えば、全て許されると思っている肉食動物←偏見☆)のような所業を繰り返していた。それでいーのか、キタキツネよ。(^^;;;
国民宿舎東大雪壮
<トムラウシ温泉>
 道道718号の終点から、しまったダートで約10km奥地にトムラウシ温泉がある。ちなみに宿泊施設は、東大雪壮とゆー数年前に建てられた立派なお宿。こんな山奥に温泉しかない場所に、しかも舗装全然されてなくて、エゾシカとか飛び出してくるようなトコに、非常に不似合いな建造物(笑)。ま、4駆だったら、また行ってもいいかな、というのが感想。

 で、部屋も食事も温泉も、たぶんかなり満足のいくものだったと思うのだが、いかんせん、昨日からの体調の違和感が、ココへきてピークに差し掛かり、歩くのもままならないほど○痛状態に陥った。
 このまま北海道ツーリングを中断か?でも、こんな携帯も通じない場所から、どっちにしろ治療にもバイクで移動するしかないぢゃん。ってなわけで、滋賀でカイロプラクティックを開業している弟のところに緊急電話「北海道で、信用できるカイロを教えてくれぃ」−で、新札幌の某カイロセンターを紹介してもらう(ちなみにトムラウシから300km近く離れているのだが、苦笑)。さて、どうなる?…続く(そりゃそーだ、家に着くまでが旅ですもん)

道道718号
<十勝川沿い>

 朝になっても状態はよくならず、とりあえずバイクを走らせることに。ともかく乗り降りが辛いのだが、またがってしまえば歩くよりずっと状態は良い。あとはひたすら新札幌を目指すのみだ。

 で、その途中、トムラウシ温泉から15kmくらいの地点、振り返れば樹海(&その中を流れる十勝川)しか見えん。こんな人里離れた更に奥地で、昨夜は寝泊りしたんだなぁ、と。天災とか何か起こっても、まったくわからないんだろうなぁ〜と、変に感心しつつ、
さすがに携帯の電波も届かないワケだ、と(笑)。


Back TouringPage 004【2003.9/16〜17】 TouringPage 006【2003.9/19〜21】Next
Copyright 2003 36.5℃ Days/HIDE. All rights reserved.