《道の駅・フォーレスト大滝
"ちょっといい(?)"話》 |
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R276沿い、大滝村にある「道の駅・フォーレスト276大滝」は、新築(らしい?)だったこともあり、
建物はキレイな、そして巨大なログハウスだ。そこのトイレがめちゃくちゃ広い、広い(当然キレイなんだが)。大理石の内装。
しかも自動演奏のグランドピアノがトイレの前に”ドカッ”ておいてある。はっきり言ってスゴいぞ(笑)!!
で、話は、それら全道327の公衆トイレを紹介している『北海道トイレマップ372』なるものが出ている?
北海道の書店、セイコ−マート(コンビニ)及びフェリー内で買えるそうだ(1冊\800)。 内容は各トイレ、カラー写真入りで、清潔度、紙の有無、におい度で評価。そして便器のメーカまで書いてあるという(何のために?)。
お土産にぜひどうだろうか(筆者が今年北海道に行ったら、探してきますね)? |
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《Books"朝になったら、タッチミー"》 |
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片岡義男の短編小説集「ボビーに首ったけ」というのがある。タイトル小説はかつて映画化もされ、この小説集自体ほとんどがオートバイ絡みの小説だ。その中に、「朝になったら、タッチミー」という一編がある。内容がイイとか、感動するとかでは全然なくて(笑)、そこに出てくる女の乗るハーレーが走っていくルートというのが、
筆者が'96の北海道ルートとほぼ一致するというだけです。帰ってきてから、この小説を読んで、描かれてるルートの風景とかの一致する点・異なる点を思い描きながら読んでいくと、結構浸って楽しかったりしたので…。ちなみに、小説でのルートは、苫小牧から上陸し、襟裳岬、黄金道路、釧路、別海、羅臼と走り、最後に知床半島の道路の切れ間から海へと消えて行きます(筆者は羅臼までがほぼ同一経路だったというわけですね)。こういう形で、思い出すとは思わなかったので、興味のある方はぜひどうぞ。
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