いきあたりばっ旅
【北海道 '96晩夏】
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日高・襟裳岬 9月26日 曇天の襟裳岬。風がやたら強い(←次のふぉとへの伏線だな)。展望台は工事中だったんだな、コレが。 観光客は当然のように少ない。 |
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広尾・黄金道路 9月26日 波しぶき吹き上がる黄金道路をひた走る。 この写真のような箇所が随所で見られるわけですよ、コレが。 あとで聞いた話、2日前は台風通過後の高波で通行止めだったとか (でもこれで十分高波だと思うが、北海道はさすがスケ−ルが違うゼ)。 |
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日本本土最東端・納沙布岬 9月27日 日本本土最東端だそうです。観光地ズレしてて(どこ向いても、カニカニカニカニ。到達証明書が\500は高いだろう?襟裳岬じゃ\100だったゾ、こらぁ)、 観光客が結構いたなぁ。観光バスが連なってたもの。 まぁ、この写真はお約束でしょう。写真では見えないけれど、天気よかったから、歯舞諸島(あれは日本?外国?)が見えてるんですよ。 |
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遠くの空は晴れてやがる 9月27日 中標津付近にて。1つ上の写真では晴れてたのに、ココでは土砂降り。 しかも太陽が傾いてくる時間だったんで、だだっ広い平原では遠ぉ〜くの方から(走ってる真後ろから)背中に陽射しが当たるわけですよ。 なのに僕は土砂降りの中、虹を正面に見て走ってる。さすが北海道、天気の変わり方もダイナミックだぜぃ(←もう、エエっちゅうに)。 あまりに悔しいから、カメラをできるだけ濡らさないようにバッグから出して、とりあえず写真を撮っちまいましたとさ。 |
TouringPage 003【北海道・知床編 Part1】