いきあたりばっ旅
【北海道 '96晩夏】


Woodbar
TouringPage 004【北海道・知床編 Part2】
Monuments(お気にふぉと) Comments(つれづれ日記)
Ohohtsuku_Sea
オホ−ツクに沈む夕陽

 9月28日  ウトロ・プユニ岬にて。知床自然センタ−で教えてもらった場所。 太陽が沈み始める頃には、たくさんの人が集まってきて、写真を撮りまくってた。 頭ン中では、松山千春の「オホ−ツクの海(From『君のために作った歌』)」が ぐるぐる回ってた。”きっとこの風景を見るためだけに知床に来たかったんだ”とぼんやり思った。

Kaminoko-ike
裏摩周清里峠・神の子池

 9月29日  ここは、観光地図にはまず載ってない(民宿で一緒だった人に教えてもらった)。しかも国道から入る枝道の入り口が非常にわかりにくい。 で、摩周湖の湖水が流出する場所だとか? 当然観光地化されてなく、道もダ−トです。ここでは”水はホントは青いものなんだ”ということを実感できます。 水中の倒木も、泳ぐ魚もくっきり見えます。通り一辺倒の観光に飽きた人には絶対お薦め!

【Memo】 9月29日
  まさか、この数時間後にコケる(スライディングともいう)とは思ってもみなかった。詳細報告は省きますが、 ブレ−キレバ−、バックステップが根本からポッキリ、また日曜日だったこと、北海道だったことから、 どうしたか(どうなったか)想像でもして下さい。ただ、たまたま通りかかってくれました方達のヘルプには、 言葉では表せないほどの感謝の気持ちでいっぱいです(一人旅、知らない土地、人通りのまずない場所だったもんねェ)。
Gomen-ne ホント、ありがとうございました。
 なんだかんだで、復活したバイク(体は痛かったけどスリ傷と打ち身で済んだモンなぁ)と共に9月30日、 北海道を後にし、10月1日無事(じゃないけど)帰宅したのでありました(無言の帰宅だったらシャレにならんな)。
 最後におまけです。帰宅して、相棒のバイクに謝るの図(帰りは雨が降ってたので、レンウェア着てます)。チャンチャン。


 どうもおつき合い、ありがとうございました。また不定期にて追加していきますのでお楽しみに。では、また来て下さいね。

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