Last update 00/03/06

<'99/'98年 過去のクルージング日誌>

VERANO CLUB 活動報告

過去の主なクルージング内容・状況を掲載してます。

99年のクルージング 98年のクルージング

=99年のクルージング=

99/12/12

アンカーリフト&釣りクルージング

99/10/09・10

壱岐クルージング

99/09/19

ORION号博多湾内クルージング

99/09/05

Ogata1号<釣り>クルージング

99/08/21

<釣り>クルージング

99/08/01

Summer Night(大濠花火大会見物) クルージング 

99/05/15・16

船底塗装

99/05/01・02

大島一泊クルージング

Back

使用艇・参加人員 クルージング内容・状況
12/12 ORION号:3人 アンカーリフト&釣りクルージング
11/28 ORION号:2人 10:00 小戸YH集合

10:30 「玄海島時計廻り一周」ということで、小戸YH出港。
風が強いワリには波が低い。
[風:北7m/s  波:2.0M]

11:00 ヒールがキツイので、メインセールを1ポイントリリーフ。玄海島に向けてクローズドでGo!
が、フト見るとリリーフした部分のセールが裂けそう。慌てて、リリーフロープを外しました。
リリーフロープを通す穴の金具が2ヶ所、完全に割れていました。
(リリーフ用に使ったロープも細すぎた。もう少し太いロープを使わないとダメ
ですね。・・・反省)
20年モノのセール....もう引退の時期なんでしょうが.....。
老齢に鞭打ってもう少しガンバッテもらわないと....。

13:30 タックの連続で、ヤット大机島と玄海島の間を通過。
[風:北5m/s  波:3.0〜4.0M]
さすが、外海に出ると波が高い。

14:00 玄海島の東側通過。
ランニングで小戸へ。
風も落ちてきたので、リリーフを解除しようとしましたが、メインセールのハリヤードが上がらない。何度か試みましたが、注意不足でワイルドジャイブしたり、で、遂に諦めました。帆走しながらハリヤードを上げには工夫がいるようです。
[風:北3m/s  波:2.0M]

スピネーカーを上げる事も考えましたが、前半のクローズドで体力を使っちゃったので、シンドイ気持ちが優先しそのままランニング帆走。せめてスピンポールだけでも上げようか?
とも考えたのですが....やはりシンドイ気持ちが優先してしまった。

16:15 小戸YH帰港。

久しぶりに風があるクルージングでしたが、リリーフなどは日頃から練習しておかないとイザという時、手間取りますね。反省・反省....。
11/14 ORION号:3人 11:00 唐泊港 出港

[風:北西3m/s  波:1.5M]

陸上にいる時はもっと「風が吹いている」と思ったのですが、海上に出てみると意外と風が無い。
進路は、玄海島の北海域にある<亥の瀬>。

12:00 段々、風が弱くなりなかなか玄海島まで到着せず。
仕方なく、エンジンかけて<亥の瀬>へ。

13:00 <亥の瀬>と思わしい場所に到着。しかし、どこが<亥の瀬>(水深16メートル)?
あたりに漁船の影も無し、魚探の水深も30メートル。遂に、どこが<亥の瀬>(水深16メートル)? は、解らず......。

ランニングでトローリング。

14:00 トローリングしても、何の手応えも無し。
クジラ島の西海域で、ヒーブツして釣り糸を落してみました。
30分ほど釣りをしましたが、掛かったのは、<エソ>1尾、<フグ>2尾のみ。全てリリース。
諦めて、一路唐泊港 へ。

[風:北西2m/s  波:1.0M]

途中、能古島と唐泊港のチョウド中間の海域に多数の釣り船あり。
緒方サンの知り合いのおじさんのボートが見えたので、近づいてみました。声を掛けたら、そこで「アジを15匹ほど釣った」とのこと。

16:00 唐泊港 帰港

今回の<釣りクルージング>も成果なし。
緒方サン、いずれ又、<雪辱戦>をやりましょう!
11/07 ORION号:1人 <ホークス優勝パレード>を無視してのシングルハンドでクルージングでした。
10:00 小戸YH到着。でも風ナシ。
以前から気になっていた、セールのヤブレ部分の補修をしました。

12:00少し風が出てきたので、小戸YH出港。
[風:北西3m/s  波:0.5M]
能古島を時計廻りで一周
16:30 小戸YH帰港。

波は静かだし、風もソコソコ。
楽な走行だったので、「トローリングでも.....」と思い付き、流してみました。結果、釣り糸のルアーが千切れていました。
能古島北側海域で手応えを感じたのですが、チョウドその時は、玄海島方向から来たフェリーに気を取られていたので、釣り糸はそのままにしてました。
もしかしたら、何かが掛かっていたのでは? なんて思っています。(取らぬタヌキの何とヤラ....)
  ORION号:1人 10/31(日)シングルハンドでクルージング。

当日は、強風・波浪注意報がでていたのですが、午前中は全く風なし。
午後には風が出るだろうと、昼から出かけました。

12:00 小戸YH出港

12:30 小戸YH西側海域にノリ網が設置してあったので、大きく迂回してセールアップ。でも、全然風ナシ。焦ってもしょうがないと、風待ち。

当日は、クラブレースが行われており、風待ち地点が調度フィニッシュライン
上。
レース監理艇の人から声をかけられました。
この人は、昔、関東自動者に勤めていて「レプトン」の設計に携わっていたとの
こと。「懐かしい船」を連発していました。

13:00 やっと、東からのブローが来ました。その風に乗ってレース参加艇もやってきました。
その風を捕まえて、こちらもフィニッシュライン上を脱出。

能古島東海域まで行ったのですが、このブローも断続的なもので長続きしませ
ん。

14:00 再び無風状態。仕方なく昼飯。

いつまで待ってもブローなし。
廻りで魚は跳ねてたので、エンジンかけて、能古島東海域から南海域をノロノロ
走行、トローリングを試みました。

一向に手応えはありませんでしたが、ルアーが噛み千切られてました。

16:00 小戸YH帰港

なんとも、不満が残るクルージングでした。
10/24 ORION号:3人 Ogata1号

コース:11:00  唐泊港 出港
          玄海島 半時計廻り
        16:00   唐泊港 帰港
<釣りクルージング>の結果は、「テルテル坊主、テル坊主」でした。
当日は風・波共強く、釣りどころではありませんでした。

[風:北東5〜7m/s 波:2.5〜3.5M]

玄海島を一周しましたが、玄海島北側では波とうねりが4M近くありました。
一応、ルアーを流してトローリングしましたが、ルアーを食いちぎられるのが精
一杯で、何の手応えも無く、成果は「坊主」でした。

<釣りクルージング>はいずれまた挑戦したいと思います。
風・波が穏やかな時でないと、<釣りクルージング>は無理みたいです。
その時は、緒方サン、また宜しくお願いします。

10/09・10 ORION号:3人 壱岐クルージング
09/19 ORION号:1人

Ogata1号:5人

ORION号

博多湾内クルージング

Ogata1号

クールージングしながらの流し釣りで仕掛けは潜行板の先にタコベイトを取り付け博多湾内外をうろうろしました。 前回はエソばかりそれも50cm位のやつが釣れたので今回はクーラーを持たずに行ったんですが、なんと今回はサワラの入れ食いです。それも50cmクラスばかり。

残念、次回はクーラーを持っていきます。

09/05 ORION号:1人

Ogata1号:5人

ORION号

11:00 小戸YH 出港。

玄海島 南海域往復  風:北西〜北 1〜3m/s 波:1.0m

13:30頃より雨。1時間ほど降られました。雨が止んだと思ったら、風も止んでしまった。
14:30 海上で<Ogata 1艇>と遭遇。
15:00 風が吹く兆しナシ。エンジン走行で小戸へ。Go--、Go--。
「初めて参加したTサン、最初としては最悪のコンディションでしたね。これに懲りずに、次回も参加して下さい。」

16:00 小戸YH 帰港。

Ogata1号

Ogata1号<釣り>クルージング

08/21 2人 <釣り>クルージング
08/01 4人 Summer Night(大濠花火大会見物) クルージング 
07/20 2人 10:30 唐泊港にて<Ogata 1>号に乗船、出港。

玄海島 南海域往復  風:北西 4m/s 波:1.5m

15:00 唐泊港 帰港。

07/18 6人 水着ギャルが乗船。そのせいか、エンジンの調子が悪し。

点検・調整の上、昼食後、13:00にやっと小戸YH出発。

能古島西海域往復  風:北 3m/s 波:1.5m

16:30 小戸YH帰港。

06/12 1人 11:00 小戸YH出港。

玄海島 南海域〜能古島一周  風:北東 4m/s 波:2.0m

16:00 小戸YH帰港。

06/06 1人 11:00 小戸YH出港。

玄海島 南海域往復  風:北 2m/s 波:1.0m

16:00 小戸YH帰港。

05/15・16 3人 船底塗装
05/01・02 2人 大島一泊クルージング
04/25 1人 玄界島往復  風:北 4m/s 波:1.5m
04/04 2人 玄界島往復  風:北北西 3m/s 波:1.0m
03/28 2人 能古島西往復  風:北西 6m/s 波:2.5m

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−−12/12 アンカーリフト&釣りクルージング−−

12/12


13:30

本日は新たに購入した<アンカーリフトを使ってみよう>とその試験を兼ねた<釣りクルージング>
釣りの仕掛け準備後、小戸YH出港。

釣りポイントをどこにするか?...海上をウロウロ。

14:15 「碁石鼻」北東沖200mのポイントでアンカーダウン。
最初の15分ほどはマッタク当りナシ。しかし、その後は入れ食い状態。

仕掛けは、<金網カゴ+オキアミ>+<サビキ>

小振りのアジ(15〜20cm)でしたが、1時間ぐらいの間、入れ食い状態でした。
結局、二人で43匹、Getしました。昼飯食べる暇も無かった程釣れましたよ。

16:00 日も陰ってきたので、竿仕舞い。アンカーUP。

<アンカーリフト>を試してみました。効果はそこそこ役に立ちました。体力消耗は依然より少なくて済みましたが、まだまだその使用方法には工夫が必要なようです。
16:45 小戸YH帰港。
  アジ、早速サシミでいただきました。
アブラがのって美味、酒もすすみました。

<アンカーリフト>
直径50cmぐらいのブイ。アンカーロープにこのブイをセットした後、艇のスターンにアンカーロープをク
リート。
アンカー位置を回り込むように、風上に向かって艇を走らせる。すると、このブイがアンカーに向かって走り出す。ブイの浮力で、自然とアンカーが上がって来る。
この時、ある程度の艇のスピードがないと、アンカーが上がって来ない。

艇のスピードがネック。この辺の工夫が必要です。

−−10/09・10壱岐クルージング−−

10/09 10:15 小戸YH出港        [風:北東3m/s弱 波:1.5M]
風が弱いので、最初はエンジン走行。能古島西側でセールup。
アビームで[進路 320度]
11:30 西浦岬東側を通過。スピネーカー up。
ここで、最初のナビゲーションのマチガイ。
灯台瀬を「烏帽子島」と見間違い、[進路 270度]を走行。
30分程で間違いに気付き、[進路 285度]に変更。
14:00 烏帽子島東側通過。[進路 285度]、[風:北東5m/s 波:2.5M]
風・波とも徐々に強くなる。
14:30 [風:北東6m/s 波:3M]になる。スピネーカー down、ジブup。
まともに横から波を受け、波シブキはさほど無いけど、進路を維持するのがタイヘン。
15:00 壱岐手前の「名島」着。
これもナビゲーションのマチガイ。
本当は「名島」西側を通過しなければならないのにまともに「名島」に向かって走行してました。
15:30 印通寺港、入港準備。と思ったのですが、陸側を見ると回りが砂浜。
「印通寺港周辺に砂浜なんて無いはず?」
海図を確認すると、なんとそこは「筒城崎」。3度目のナビゲーションのマチガイ。
この頃、Ogata氏から電話が入って「まもなく印通寺港、入港」っと言ったのですがそこは「筒城崎」でした。

イヤァ〜お恥ずかしい、またまたナビゲーションを間違うとは...。
16:30 印通寺港、入港。
10/10  9:00 印通寺港、出港。   天気は「晴れ」、[風:北東1.5m/s微風 波:1.5M]
クローズドで走行するも、タック出来ないほどに微風状態。仕方なくエンジンスタート。

30分ほどエンジン走行するといくらか風がある。
[風:北東2.0m/s 波:2M] [進路 110度]でクローズドでセール走行。

初めての乗船者Enokiga氏にラダーを任し、タックの練習。

「名島」付近で小魚の群れ発見。この群れを追ってブリ(?)の群れ。
60cmほどのブリがジャンプ&ジャンプ。

この15分ほど後、今度は飛魚を追って、奇麗な色をした「シーラ」が1回、2回、3回、ジャンプ。

慌てて、ルアーを流してみましたが、全っく反応なしでした。

11:00 [風:北東3.0m/s 波:2M]になる。[進路 110度]でクローズド走行。
13:00 烏帽子島西側通過。
タックして[進路 20度]。徐々に風が弱くなる。[風:北東2.0m/s 波:2M]

天気予報では南風に変わる予報でしたが、依然として北東の風。

14:30 遂に、[風:北東1.0m/s 波:1.5M]という微風状態に。仕方なく、エンジンスタート。
16:00 玄海島西側通過。依然、風は微風状態。
そのままエンジン走行で小戸YHへ。

博多湾に入っても魚影が濃いい日でした。小魚の群れを幾つも見ました。
また、40cm位の魚のジャンプは数知れず。多分、イナダ(スズキ)かボラ(?)。
能古島南側海域まで魚のジャンプの連続でした。

17:30 小戸YH、入港。

この日は、風が弱く半分くらいエンジン走行したクルージングでした。
そして、魚影の濃いクルージングでした。指くわえて眺めてるだけでしたが.....。

99年のクルージング

 

−−09/19 ORION号博多湾内クルージング−−

10:15 今日はシングルハンド。出港準備開始。
9月も半ばとはいえ、夏の日差し。暑い、とにかく暑い!
クラブレースが開催されているようで、出港する船多数あり。
11:00 小戸YH出港。
  風:北東 3m/s
  波:1.5M
玄海島へ向けて、Go!
レース参加艇は、既に能古島の西側を回り込んでいました。
13:00 玄海島近くまで来ると[波:2.0M]。
波はさほど無いけど、ウネリが強くなってきました。やはり台風17号の影響?
波を避けて、玄海島南側でヒーブツゥ。昼食。

レース参加艇は、志賀島を回り込んで北上。どこまでいくんですかね?
13:30 玄海島を「左廻りで航行」に向けて、再Start!
風がだんだん北寄りに変わり、弱風状態。
14:30 玄海島北側、桂島付近まで来ると風が微風状態。
しょうがなく、エンジン始動。
15:00 玄海島南西海域まで来ると、少し風が出てきた。エンジン停止。
ランニングで帆走。
しかし、風は[北 1.5m/s]程度の微風。暑い、とにかく暑い! 
(翌日の新聞によると、この日の最高気温は35℃だったそうです)

そんな時、携帯電話の呼出し音、[Ogata1号]からの電話。
[Ogata1号]:灯台瀬付近までクルージングした帰り。現在糸島半島沿いに南東方向へエンジン走行中。
とのこと、Orion号の右側海域600M、半島沿岸に確かにOgata1号を発見。

電話が無ければ、私にはゼンゼン分かりませんでした、よく発見しましたね、Ogataサン。

15:45 以前として、微風状態。ついに暑さに耐えかねてエンジン始動。

しかし、スロットルを吹かしているのに、冷却水がポトポトとしか出ていない。
「こりゃ、ヤバイ!」即エンジン停止。
吐水口を点検。何か詰まっていたようで、針金で吐水口を突つくと、熱い冷却水が出てきて、アチィ、アチィ、アチチ..。
エンジン再始動すると、冷却水の出も正常に戻りました。    

途中、、[Ogata1号]へ声をかけて、一路小戸YHへ。

教訓*****************************************
皆さん、エンジンの冷却水の出には常時、注意を払いましょう!
エンジンが焼け付いたら帰港できませんよ。
**********************************************
17:00 小戸YH帰港。
レース参加艇は、1艇も戻ってきていません。どこまで行ったんですかね?

99年のクルージング

−−09/05 Ogata1号<釣り>クルージング−−

釣り結果からいいますと50pのエソが2匹とタカバ(マハタの地方名・これは高級魚です)の30pが1匹でした。

しかしこれはどちらもすべてトローリングでの釣果です。

少し釣りに詳しい方ならタカバがトローリングでつれるの?と疑問に思われると思いますが、ちょうどその頃雨が降る前ですごくいい風が出てきていい感じでセーリングしていまして、その時にタカバがヒットしたわけです。

何かかかったぞの声にみんなでわくわくしながら引き上げてみるとタカバです。あれ〜おかしいなタカバって根魚じゃん何でそんなのが釣れるのと思いつつ、ふと海面を見ると底が見える、はっきり見えるこりゃヤバイと魚探で水深を見るとなんと2.5mしかない、魚探を見ていると2.5m〜4.0mの間で凸凹になってるのがはっきりとわかり急いでuターンしその場から逃げました。

後で海図を見るとその辺りには瀬が有り浅いところでは2mでした。場所は志賀島と玄海島との最短距離のところを直線で結び志賀島からだいたい四分の一ほど玄海島に向かったところです。
陸からかなり離れていたので安心していましたがもうちょっとで座礁しそうになり少し怖い目に遭いました。

次回からはちゃんと海図を見てから出航しようといい教訓にもなりました。

その後も懲りずに例のアジのポイントへ船を進めているとき見たことのあるヨットを発見しрかけたわけで、Tamuraさんと話した後もあの辺りをうろついていていました。

それで例のアジのポイントでアンカーを入れ一服しようとしていたとき海面が異常に波立っている、すわ魚群発見、小魚が水面にばしゃばしゃ跳ねている。と近くに寄って見ると小魚の下に50cm位の銀色の魚がすごいスピードで走り回っていて、あわててルアーを投げ入れてのですが結局なにも釣れませんでした。

ただワーム(ゴムで出来たルアー)が一つ完全に完全にかみ切られておりその鋭い歯形からするとタチ魚かもしれません。

その後も魚群は現れては消え何度かトライしたのですが結局そこではなにも釣れませんでした。

以上釣果報告でした。

99年のクルージング

 

--08/21 <釣り>クルージング--

  朝起きたら、今にも雨がきそうな天気。
9:00過ぎより雨。
<177>の天気予報を確かめると「雷雨のち晴れ」。

昨日の天気予報と違うじゃないか!!
その<のち>ってのは、何時のことなんじゃ--。
10:00 雨の中、一応、小戸YHに集合。
ビール片手にキャビンでヨット談義。

その結果、「風も無いし、雨が止んだら今日のクルージングは<釣り>」と決定。

12:00 西の方に青空が広がり始め、雨も止んだ。
一応、風が出てきた時に備えてセールセット。

小戸YHを出発。

<釣り>ポイントへエンジン走行でGo--・Go--。

13:00 さっそく<釣り>始めるも、全く当たり無。
ビール片手に腹ごしらえ。
14:00 突然の当り!、30cmクラスの<アジ>Get!
その後30分程は、<入れ食い>状態。

でも、<釣り>に慣れてないせいか、殆どを「目の前まで上げながら、バラしてしまい、釣り逃がす」
結局、成果は、30cmクラスの<アジ>2匹。

その後は、又、全く当たり無。

15:00 またまた、突然の当り!
「<アジ>が掛かった」って思って、上げてみれば、<フグ>3兄弟でした。

その後も、<入れ食い>状態。
でも、全て10cmクラスの<フグ兄弟+小鯛>ばっかり。

16:00 餌もなくなったので、<釣り>終了。

風が出てきたので、セールを上げて<ランニング・アビーム>で<小戸YH>へ。

途中、
<沈>してる<ディンギー>発見。
船底を海上に出し、その船底にしがみ付いている。
心配になり、近づいて、
「大丈夫かぁ----?」と声を掛けたら、
「先生が助けに来てくれます」との返事。(女子高校生みたいでした)
手を振ってその場を離れました。
15分くらい後、救助のボートに助けられていました。
17:00 小戸YH到着。

結局、<釣りの成果>は、「30cmクラスの<アジ>2匹」+「10cmクラスの<小鯛>7匹>。
 (二十数匹の<フグ>はすべてリリース)
まぁ、夕食のオカズ一品にはなるでしょう。

99年のクルージング

 

--08/01 Summer Night(大濠花火大会見物) クルージング--

17:00 小戸YHに集合。
セールset後、17:30小戸YHを出発。

能古島の島カゲのためか?、殆ど<無風>状態。
能古島の南西側海域までエンジン走行。

18:00 能古島の南西側海域で、セールup。

程なく北西の風を捉える。進路は<北>に。

19:00 能古島の北西側海域で、進路を<東>に変更。

ビール片手に、背後に<夕日>を眺めながらの快適な帆走。

<風>は<北寄り>に変化。

19:30 進路を<南>に変更。ほぼランニング状態で帆走。

日も暮れてきて、操業中の漁船も見えるので、セールdown後、ライト点灯。エンジン走行に切り替え。

20:00 <福岡ドーム>の真上あたりに、一発目の花火発見。
その後は、花火を見ながらエンジン低速走行。

でも、去年の<百道浜花火大会・見物>に比べると、見物船の数が格段に少ない。他の船との接触を心配することも無し。

その分見える花火も小さくけど...。

博多湾では見かけない70ftほどの<帆船>が明かりのイルミネーションを付けて花火見物してました。どこかのチャーター船みたいでしたけど....。

その<帆船>を回り込んで、進路を<西>に変更。

21:30 花火終了。と同時に<小雨>が降り出す。小戸YHへ、エンジン全開。

22:00 小戸YH着岸。

夏の黄昏時のクルージングにしては、程よい<風>もあり、快適なクルージングでした。
来年は<百道浜花火大会・見物>クルージングをしましょう。!!

99年のクルージング

 

--05/15・16<船底塗装>--

05/15

14:00

当日の午前中<ORION>号を修理ヤードに陸揚げ。陸揚げ作業は<マリーンテック>に依頼。

2人で作業開始。
まず、金属ヘラで、船底に付着した牡蠣・海藻類の除去。1時間程で終了。

次に、水をかけながらの旧船底塗料への水ペーパー掛け作業 開始。
カッパ、ゴム手袋、防塵メガネを着用して作業したが、防塵メガネはすぐ曇るし、ゴム手袋は破けるし.....。
旧塗装の色がカッパや靴に付着するし、で、この作業が一番大変でした。

16:00 応援に1人参加。3人で作業継続。
17:00 水ペーパー掛け作業完了。カッパ・靴はブルー(旧塗装色)に変色、爪の間もブルーに変色、洗っても取れなかった。
05/16

10:00

1人で作業開始。まず、養生テープ貼り。
船底塗料をシンナーで薄めてローラーで塗装開始。(ハケでの塗装は、「慣れないと難しい」とのこと)
1時間半程で終了。

シンナーで薄めすぎたみたいで、塗料が随分残ってしまった。

14:00 船底塗装2回目開始。
16:00 船底塗装3回目開始。17:00塗装完了。

参加者の皆さんご苦労様でした。特に<Yサン>お疲れさまでした。

99年のクルージング

--05/01・02 大島一泊クルージング--

05/01

10:00

小戸YHに集合。
セールset後、10:30小戸YHを出港。

風:北北東 3m/s 波:1.5m 。能古島西海域に向け、進路は北西・アビーム帆走。

12:30 能古島の西側海域で、進路を北西に変更、クローズド帆走。
14:00 2回のタックで志賀島西側を通過。

志賀島西側海域で一時<風>が弱まるが、まもなく<風:北 4m/s>を捉える。

アビーム状態で<北東>へ進路を執る。

15:00 順調な帆走だったが、相ノ島西冲まで来た当りで風が弱まる。

殆ど無風状態。仕方なくエンジン始動。

その後、一向に風は吹かず。エンジン全開で大島を目指す。

17:00 大島港入港。フェリー用浮き桟橋のフェリー着岸の反対側に接岸。
先客に、40ftクラスの立派なセールクルーザーが接岸していました。(この船は、翌日の朝早く北に向けて出港していきました。)

予約していた<旅館 三好屋>へ。
 特別な料理は注文していませんでしたが、<新鮮な魚中心>で充分食べ応えがありましたよ。
 アルコール飲料を含めても\10,000程度です。

5/02

10:00

風は殆ど無風状態。大島港出港。

一向に風は吹かず。1時間半ほどエンジン走行。でも燃料の残りが少なく(残量が7リッター程しか無い)ので、セールup。

僅かに吹く、<風:南〜南東 1.0m/s>を捉える為、スピンをup。風方向が一定していない為、始終スピンをトリムしながら、なんとかノロノロ帆走。

このまま風が吹かなければ、どこかの港に寄って燃料補給しなければならないが....。

12:00 徐々に風が強まり出す、<風:南東 3.0m/s>で安定。快調な帆走で南西を目指す。

安心、安心、ホットしました。ビールで乾杯!

14:30 玄海島東海域到着。スピンdown、ジブup、進路を南に変更。クローズド帆走。
15:30 能古島の南東海域まで来ると、徐々に風が弱まり再び無風状態、後もう少しなのに!

仕方なくエンジン始動。

16:30 小戸YH入港、着岸。

一時は無風状態で、途中での燃料補給も頭を過ぎりましたがなんとか無事帰港。

ビールも充分堪能したし、まずまずのクルージングでした。

教訓!!
遠洋に出る場合は予備燃料を充分確保しましょう。(大島のガソリンスタンドは前日・当日共<休み>でした)

99年のクルージング


=98年のクルージング=

日  時

 参加人員 

  クルージング内容   

03/15

2人

能古島 一周  風:北西 4m/s   波:2m  

03/29

1人

玄界島往復  風:北北西 3m/s 波:1.5m

04/19

1人

玄界島往復  風:西 4m/s    波:2.5m

05/03・04

3人

3日 唐泊→壱岐(印通寺) 風:北 4m/s 波:2m

4日 壱岐(印通寺)→唐泊 風:東 7m/s 波:4m

05/17

1人

航海灯・雨漏れ補修 クルージング無し

06/07

4人

唐泊→小戸YH  風:北 4m/s   波:1.5m 

06/14

1人

突然激しい雨。 クルージング中止

07/05

1人

玄界島往復  風:北西 4m/s    波:1.0m

07/19

3人

百道浜花火大会 見物クルージング

10/04

3人

玄界島往復  風:北東 5m/s    波:2.0m

10/25

1人

能古島一周  風:北東3m/s    波:1.0m

11/03

1人

玄界島往復  風:東北東 3m/s   波:1.5m

11/23

2人

玄界島途中往復  風:北 1m/s   波:1.m

12/06

2人

玄界島往復  風:北東 3〜1m/s   波:1.5m

12/23

1人

玄界島往復  風:北西 4m/s    波:1.5m

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