想い出話

15年前(1996年) 3人で始めたカレンダー制作・・・「遊び心」 PART1

その後メンバーの移動があり
「遊び心」PART2 からは実験的に一人で印刷
製本まで制作した。(一年空けて1998年)

費用は安くなったものの(出費は紙とインク代だけで 以前の1/10になった)
A-3サイズのプリントに時間がかかり  A-3、はがきサイズ合わせて50部の
制作がやっとだった!当初は実験のつもりが 止めるわけには行かなくなり

「遊び心」PART3の制作、そして「遊び心」PART4の制作。

またPART3(2000年)では 30部作成完了時点で 突然休日変更(成人の日、
体育の日)のニュース
に驚かされ ソフトが出来るのを待って再度50部の
制作・・・今となっては懐かしい想い出。

また アクセスカウンターが1999年末に 1000カウントになる予想で
1000、1111カウントの方に
「はがきサイズ」のカレンダーをフォトスタンド付き
でプレゼントする企画を行ったのも懐かしい話。

さて2001年のカレンダー!
「遊び心」PART4
2000年2月に念願の新しいマシーンを購入、CPU、メモリーもおもっきり
奮発し気がねなく画像処理が出来るようになった。

OSはWindows2000を使ったが、非常に安定しており大いに作業手間が省けた。
又 更に
「Photoshop」、「Illustrator」を購入し 工夫する楽しみが出来たが
これはもっぱらホームページ作成に使い カレンダーは やはり普通の
デザインと言うことに落ち着いた。
ちなみに 印刷のスタートは9月15日、52人の方に差し上げた。
さてさて 2002年のカレンダー!「遊び心」PART5
念願と言うか 時代なのか 散々悩んだ結果 MINOLTA DiMAGE 7を購入。
アレンジメントなど室内の撮影での確認が楽になったほか気軽に取り込めるのが
良いが あくまで Canon F-1を主体に使い分け。
デザインも決まり 9月23日から印刷スタート!
50名の方々に差し上げた。


2003年のカレンダー
「遊び心」PART6
そろそろスタートしなければと思いつつ この02年の夏の暑さ
にすっかり参り また8月に購入した”FLASH MX”の虜になったのか 
9月16日やっとデザインが決まり 9月21日よりやっと印刷をスタート。
年々デザインが単純になります。今回は43名の方に・・・・。
2004年のカレンダー
本年は色々な出来事があり一度は制作を中止しようかと思ったりもしましたが
うれしいお電話など頂き またまた「遊び心」PART7を頑張ることに! 
今回は45名の方々にお送りいたしました。
ここ2年ほど モノトーンに面白さを感じ勉強してみようかと・・・・。

内容のご紹介以下に!
2005年のカレンダー
やっと9月19日印刷を始めました!
早いもので「遊び心」PART8となりますが 今回は2種類作りました。
一つは”Walt Disney”の”ファインディング・ニモ”です。
ちょっと5種類のソフトを駆使して作りましたが・・・・出来上がりはあくまでも

子供用(孫用)として考えました。
従いまして10人の方々にお送りします。
またいろいろの関係でホームページでのご紹介は避けたいと思います。
ほかは
昨年と同様のデザインで写真が新しくなっております。
以下にご紹介します。
制作時からプリンターの状況が悪く 気にしながらでしたが ついにダウン!
今度は ”
CANON PIXUS iP7100”をLAN上にプリンタ・サーバで取り付け
ました。・・・・プリンタ・サーバーの値段の高いこと!
CANON専用なので双方向が出来るのはよいのですが お値段がねエー!
2006年のカレンダー 「遊び心」PART9
段々変な度胸が付いたのか、プリンターが良くなり安心なのか またまた
新会社の設立(10月)での多忙を言い訳にしているのか 印刷開始は11月末。

これを作る度に 一年の速さを感じております。
今回は 05年春に行った欧州研修旅行での写真を採用しました。
さすがこの写真はモノトーンではだめでカラーでのご紹介です。
カメラは散々悩んだ末 重い重い
CANON‐F1を持っていきました。
  
情けない話ですがこの”F1”、モータードライブとの連結部のキャップネジを
  失っているためモータードライブ部を分離できず益々重いものに・・・。
でも結果はこのカメラの中央重点測光が役に立ち良かったと思います。

撮影は400枚ほど致しましたが 研修での写真が多く風景は110枚ほど。
正にヨーロッパは町そのものが美術館・・・・圧倒されました。
いつか再度 写真をしっかり撮りに行きたいものです。
2007年のカレンダー 「遊び心」PART10
今回は記念(自分で勝手に決めて)の10回目なので ちょっとデザインを
変えました。
写真ではなく過去遊んで来た
 PhotShop、Illustrator、FlashMXの作品で
まとめました。
かなり悩み またどう御理解いただけるか心配でしたが 気ままお許しください・・・・。
2008年のカレンダー 「遊び心」PART11
九州実家に帰り8ヶ月、散歩、自転車共に地図とカメラ片手に歩き廻った。
洞海湾は以前と比べるとすっかり綺麗に・・・・尤も20年近く前との比較!
魚も釣れる様になり食べるのも安心の様子。
写真に撮影してみると 見事なリゾート(?)

昭和初期を代表する若松出身の芥川賞作家、火野葦平(1906〜1960)
旧居
「河伯洞」は 代表作「花と龍をはじめ多くの文学作品を生み出した住居。
現在は 当時のまま保存、無料公開され 三男の
玉井史太郎さんが毎日
ご丁寧な案内をしていただいている。
今回のカレンダーは自宅の花、植木のご紹介など ごくごく近場の写真で
終わってしまいました。
来年こそ九州を動きたいと思っておりますが・・・・。
そして 2009年のカレンダー 「遊び心」PART12ですが・・・・。
08年5月16日から19日 亡き親父ゆかりの”椎葉村”に行き 無計画ながら
一人歩き廻ったときの写真を掲載致しました。

念願の”正調ひえつき節”も宿のご主人に歌っていただき感激!
村の色々な方々のお話も聞かせて戴き 大満足の旅でした。

それでも”夜神楽”を見ることが出来ず 是非とも再度訪問しようと思っております。

さて2010年の「遊び心」PART13カレンダーですが
2009年のカレンダー 「遊び心」PART12
で一巡(13年間)したことから
2010年度分より カレンダーおよび写真に付きまして WEB上での発表と
させていただきます。

悪しからずご了承ください!

PART13 は ”
門司港付近名所旧跡” ご紹介!
「遊び心」PART14
2010年末より急遽正月を大阪で過ごす事にしました。 
昨夜(5日)九州実家に帰りましたが お蔭で新年の更新ができませんでした。
今年のテーマは”
太宰府天満宮、光明禅寺”です。

「遊び心」PART15
昨年9月 九州に来て以来の念願であった”由布院”に出かけました。
土地の雰囲気、温泉の良さなど堪能しました。
最初の写真はやはり
由布岳に
次回の訪問は この由布岳に登りたいものと思っております。


★使用機材とソフト★

写真

機材:CanonF-1 使用フィルム:FUJICHROME、EKTACHROME
CANON EOS 5D MarkU 
CANON ZOOM LENS EF24-105 1:4 L IS USM
デジタル化

FUJIFILM DIGITAL IMAGING FDI SERVICE
Flash-PIX Formatへ
EPSON GT-7600UFスキャナー使用
ソフトT

Adobe Photoshop6.0, Illustrator10.0, PaintShop Pro6.2
Adobe ImageReady3.0 
FLASH MX
ソフトU

エプソンコーワ カレンダー作成ソフト「私暦Ver6
プリンター

CANON PIXUS iP7100
プリンター設定

フォト/マイクロウイーブON高画質ハーフトーン
用紙

フォトプリント紙2 PMA3SP2・・・A-3サイズ
フォトクオリティーカード2 PMHSP1・・・はがき 


2012年 CALENDAR 「遊び心」PART15 5月
以降の写真はすべて
CANON EOS 5D MarkU
CANON ZOOM LENS EF24-105 1:4 L IS USM
によります。


 

 


由布院の由来

約1300年ほど前の奈良時代に編纂された豊後風土記の中に、
「柚富郷(ゆふごう)、郡の西に在り。この郷の中にタクの樹、多に生いたり。
常にタクの皮を取りて以ちて木綿(ゆふ)に作れり。
因りて柚富郷といふ」という記述がある。
(要約:当時この郷にタクの樹が多く野生していて、その皮を取って木綿を作ったので、それが郷名となった。)
平安時代には稲などの租税を収蔵する倉院が柚富郷に設置され、
以来、ゆふの倉院、ゆふの院、ゆふ院と呼ばれるようになったといわれます。
また、この頃の和妙抄(当時の漢和辞典のような書物)に由布郷とあり、
この辺りが由布院という地名の起源といわれています。
明治時代の改革により、北由布村、南由布村、湯平村の三ヶ村に分かれる。
昭和11年、北由布村と南由布村が合併し由布院村となり、
昭和23年の町制施行により由布院町へ。
昭和30年には由布院町と湯平村が合併し、湯平の湯を取って
湯布院町となりました。
平成17年、挟間町、庄内町との合併により由布市が誕生し、
由布市湯布院町となりました。

                            由布院公式ホームページによる




おやど 旅心 開花亭の広大な庭の中に離れがある 
 

その庭の中にあった”姫リンゴ”の木 

おやど 旅心 開花亭

地図を片手に小雨の中 こんな所に有るのだろうかと思いつつ探した。
(駅から徒歩20分程)
民家の入り口かと思ったら 横に小さく”
おやど 旅心 開花亭”の文字が。
自然を活かした落ち着いた広い庭の中に戸建ての離れが点在している。
温泉は
源泉かけ流しで室内の風呂と 各戸小庭の中に露天風呂がある。
久し振りにゆったりとした時間が流れた。
料金は比較的安く、食事もとても良く、納得の人気宿!

 

その他画像など 別途自宅サーバーより発信! 
http://digman.dyndns.org/


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