汚染の可能性の
高い魚
アジ、イワシ、サバ、サッパ(ママカリ)、コノシロ(コハダ)、
ハマチ(ブリ)、ハゼ、タチウオ等の近海魚
汚染の心配の
低い魚
エビ、タコ 、イカ、貝類、遠洋魚(カツオ、マグロ、サンマ)等


ダイオキシンは脂肪と結びつきやすい特性を持っているため、脂肪の少ない魚介類は
ダイオキシンの濃度が高くありません。つまりエビ、カニ、タコ、イカ(肝臓をのぞく)、貝類
等はダイオキシンはほとんど含まれていないと言えます。                   
一方、脂肪の多い魚、特にその内蔵には大量に含まれています。            
海域的には主に太平洋側の方が汚染されており、日本海側はほとんど汚染されてい
ない
と言っても良いようです。                                    


各都市近海の細かい汚染濃度が知りたい方はこちら。


結論
体にいいので魚は食べてください。                
脂肪が多い魚は、産地を気にするようにして、ダイオキシンに
汚染されている地域の近海魚は食べないようにしましょう。
内蔵は食べない方がいいですね。