奇形児、生殖異常、発育異常
手足が曲がる、指が正常に形成されない、口蓋裂、無能症、斜視、無眼症、ホルモン異常、精子数の減少 雌雄逆転現象、脳発達の遅れ、等。
発ガン
国際的なガン評価機関であるIARC(国際ガン研究機関)がダイオキシン危険度評価を 97年に突然「人に発ガン性をおこす物質」として、危険度ナンバー1に変更した。
脾臓萎縮
白血球の一部を生成し、古くなった赤血球や白血球を破壊する機能を持つ。脾臓が 小さくなってしまうと、新しい血球ができなくなり、また古い血球がいつまでも血液中に存在して しまうことになる。簡単に言うと、血液が新鮮でなくなったり、汚染されてしまう。
造血障害
赤血球を作っている背骨(骨髄)にも作用し、成熟した赤血球を作れなくする。 従って貧血が起こる。


そのほかにも今流行りの子宮内膜症もダイオキシンの影響であることが最近分かってきたようです。 さらに、恐ろしいことに、ダイオキシン汚染度の高いほど、子供が先天異常知能障害 を持って産まれる率が高いことが、学会でも発表されているそうです。最近よくテレビで話題になる 環境ホルモン、これもダイオキシンが関係しているようです。その主な症状は生殖異常です。 雌同士での交尾なども確認されているみたいです。人間では、正常に子孫が残せないと言うことです。本当に恐ろしいですね。