宮武外骨解剖
■目次■
編集者のごあいさつ
■宮武外骨とは
■1867年〜1950年
■香川県綾川町出身の諷刺ジャーナリスト、風俗史家、新聞研究家
■雑誌発行・編集者として『頓智協会雑誌』『滑稽新聞』『スコブル』『面白半分』
■などを発行 筆禍で入獄4回、罰金刑15回、発行停止・発売禁止14回
■浮世絵研究、古川柳研究、筆禍史研究など特異なジャンルでの著作多数
■還暦後は東京大学明治新聞雑誌文庫の資料充実のため奔走
★『宮武外骨解剖』について
雑誌『宮武外骨解剖』は1977年に創刊され、以後1989年まで16号が刊行されましたが休刊。紙の雑誌としての続刊を望む声も多数ありましたが、その後WEB上で再刊し、現在に至っています。
当サイトでは、その経過をふまえ、宮武外骨について知る上で必要と思われる最低限の基礎的な資料の提示と、外骨に関する新しい情報を提供していきたいと思っています。
2ページ目にあたる「外骨ニュース」と「寄稿文」のページを月に約1回のペースで、それ以外のページは適宜必要に応じて更新してまいります。
また、番外編として、編集者(吉野孝雄)の個人的な趣味のページも併設していますので、併せてごらんください。
★宮武外骨解剖の会について
宮武外骨解剖の会は1977年に雑誌が発行された直後に、雑誌定期購読者を会員として発足し、100名以上の会費納入者がありました。その後雑誌休刊とともに会費制の会員組織はなくなりましたが、会員の有志を中心に外骨忌が続けられて現在に至っています。
編集者としては、かつての会費納入者の方々や現在外骨忌に参加する有志の方々を永久会員と認定し、現在も存続していると考えておりますのでよろしくお願いいたします。なお、現在は新規の会員受付はおこなっておりません。
かつて名簿が無断で利用され不愉快な思いをしたこともあり、その反省にたって今後は名簿は一切作成せず、個人情報非公開の方針で参ります。
なお、会員の方は当サイトに寄稿することができます。編集者宛に郵便か、あるいは当サイトの「バンブーロッドの製作」のページよりメールの添付ファイルで投稿してください。採否は編集者の判断によりますのであしからずご諒承ください。