宮武外骨解剖





■目次■


ニュース・寄稿文へ

適宜更新


昨年までのニュース


参考文献へ

適宜更新



外骨の雑誌紹介

適宜更新



編集者のページへ

原則毎月1日に更新

7/1日更新しました




編集者のごあいさつ



宮武外骨とは  7月1日に更新しました。


■1867年〜1955年

■香川県綾川町出身のジャーナリスト、雑誌編集・発行者、著述家、明治文化・風俗・新聞雑誌研究家

■雑誌発行・編集者として『頓智協会雑誌』『滑稽新聞』『此花』『不二』『奇』『ザックバラン』『スコブル』『赤』『変態知識』『面白半分』などを発行 

■筆禍で入獄4回、罰金刑15回、発行停止・発売禁止14回

■浮世絵研究、古川柳研究、猥褻研究、筆禍史研究、近世風俗史研究、明治新聞雑誌研究など特異なジャンルでの著作多数

■還暦後は東京大学法学部明治新聞雑誌文庫の設立にかかわり、主任として資料蒐集・充実のため奔走

■英文による外骨紹介

Center for Modern Japanese Legal and  Political Documents, Graduate Schools for  Law and Politics

Meiji Shinbun Zasshi Bunko


Miyatake Gaikotsu established this library upon receiving adonation from Seki Hironao, the founder of the Hakuhodopublishing company.
Gaikotsu’s mass-produced publications, including the satiricalmagazine “Kokkei Shinbun,” are all filled with his spirit of defianceand ready wit.
After the 1923 Kanto Earthquake, Gaikotsu became acutely awareof the need to collect and preserve such materials.
He thus devoted himself to collecting a vast number of papers andmagazines by traveling around the country on foot, leaving as aresult an unparalleled collection for the library.

ー東京大学広報誌「淡青」33号の英文版より転載しましたー

『宮武外骨解剖』について

●雑誌『宮武外骨解剖』は1977年に創刊され、以後1989年まで16号が刊行されましたが休刊。紙の雑誌としての続刊を望む声も多数ありましたが、その後Web上で再刊し現在に至っています。

●当サイトでは、その経過をふまえ、宮武外骨について知る上で必要と思われる最低限の基礎的な資料の提示と、外骨に関する新しい情報を提供していきたいと思っています。

●2ページ目にあたる「外骨ニュース」と「寄稿文」のページを月に約1回のペースで、それ以外のページは適宜必要に応じて更新してまいります。

●また、番外編として、編集者(吉野孝雄)の個人的な趣味のページも併設していますので、あわせてごらんください。 

●本HPの編集者(吉野孝雄)については、「編集者のページ」および「編集者の著作」のページなどよりご推測ください。


宮武外骨解剖の会について

会員申し込みについて、特に若い方歓迎!(気持だけ若いのも可)

入会金・会費なし。特典もなし。宮武外骨に興味と関心がありその生き方に共鳴する方に限ります。会員の高年齢化が進み、若返りが必要と判断しました。外骨忌および本会主催の行事への参加と本HPへの投稿が可能となります。なお、ここでいう若い方とは、おおむね(実年齢あるいは精神年齢)50歳以下の方を指します。入会希望者は知り合いの会員を通じて、あるいは「ニュース・寄稿文」ぺージの下欄にあるメールからお申し込みください。

●宮武外骨解剖の会は1977年に雑誌が発行された直後に、雑誌定期購読者を会員として発足し、100名以上の会費納入者がありました。その後雑誌休刊とともに会費制の会員組織はなくなりましたが、会員の有志を中心に外骨忌が続けられて現在に至っています。

●編集者としては、かつての会費納入者の方々や現在外骨忌に参加する有志の方々を永久会員と認定し、現在も存続していると考えておりますのでよろしくお願いいたします。

●かつて名簿が無断で利用され不愉快な思いをしたこともあり、その反省にたって今後は名簿は一切作成せず、個人情報非公開の方針でまいります。

●なお、会員の方は当サイトに寄稿あるいは投書することができます。800〜1000字程度まで、採否は編集者の独断的判断によりますのであしからずご諒承ください。(大抵はボツにすることはありません、ご心配なく)。