| 宮武外骨 |
1980.7 |
河出書房新社 |
外骨の伝記 後に河出文庫 |
| 過激にして愛嬌あり |
1983.9 |
筑摩書房 |
滑稽新聞の闘いの軌跡 |
| 予は危険人物なり |
1985.1 |
筑摩書房 |
外骨自身の文章による自伝をまとめたもの |
| 飢は恋をなさず |
1989.5 |
筑摩書房 |
斎藤緑雨の伝記 |
| 自由は人の天性なり |
1993.6 |
日本経済新聞 |
東洋自由新聞の創刊から廃刊後までの軌跡 |
| 日本文学ガイド |
1996.3 |
河出書房新社 |
高校生から大学生向けの日本文学ガイド 共著 |
| 宮武外骨民権へのこだわり |
2000.6 |
吉川弘文館 |
新事実を加え自由民権との関連をテーマにしたもの |
| 河出文庫 滑稽漫画館 |
1995.7 |
河出書房新社 |
滑稽新聞に掲載のイラストを中心にまとめたもの |
| 河出文庫 面白半分 |
1996.1 |
河出書房新社 |
外骨の随筆的文章をまとめたもの |
| 河出文庫 明治奇聞 |
1997.2 |
河出書房新社 |
外骨の明治に関する文章をまとめたもの |
| 河出文庫 猥褻風俗辞典 |
1996.4 |
河出書房新社 |
外骨が編纂した猥褻語関係の辞典 |
| 河出文庫 刑罰・賭博奇談 |
1998.3 |
河出書房新社 |
外骨の賭博や刑罰に関する研究 |
| 文学報国会の時代 |
2008.3 |
河出書房新社 |
太平洋戦争中の作家たちの言動と戦争責任 |
| 宮武外骨伝 |
2012.3 |
河出文庫 |
河出文庫「宮武外骨」を新装版として再刊 |
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いずれも吉野孝雄著、あるいは編集のものです。
現在は、「宮武外骨 民権へのこだわり」(吉川弘文館)と、「刑罰・賭博奇談」以外の河出文庫、文庫版「宮武外骨伝」(河出書房新社)が店頭または注文で入手可能です。
2012年3月に出た「宮武外骨伝」は、1980年初版の「宮武外骨」に加筆・修正を加えた新装版として再刊されたものです。売れ行きしだいでは当分の間書店の店頭で入手可能です。
ほかに、「宮武外骨著作集」全8巻(河出書房新社)、「滑稽新聞」全6巻・別巻1(筑摩書房)、「雑誌集成・宮武外骨此の中にあり」(ゆまに書房)などの編集にたずさわりました。
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