| 彼と彼女の事情 | |
| 題補足 | 木曜ドラマ |
|---|---|
| 放送局 | テレビ朝日系 |
| 放送年 | 1994(21:00〜21:54) |
| プロデューサー | 小関明 松本健 |
| 演出 | 松本健 |
| 脚本 | 吉本昌弘 岡崎由紀子 |
| 主題歌 | T−BOLAN「LOVE」 |
| 出演 | 時任三郎 南果歩 柳葉敏郎 阿部寛 とよた真帆 今田耕司 筒井真理子 黒沢あすか 石橋蓮司 ルビー・モレノ 細川茂樹 |
| あらすじ | 男と男、男と女の関係発覚!?大学時代の応援団の先輩と後輩の間柄で、30歳を過ぎても応援団の ノリが消えない2人の男の友情を超えた関係と、一人の女性をめぐる2人の愛を描く。ラストは意外といおうか強引な結末だった。細川茂樹さんドラマデビュー作(以上テレビドラマデータベースから引用) |
| 感想 | |
| ■作品■ | |
| 話的には栞(南果歩)をめぐる男女関係中心でした。栞、はっきりしろ〜と言いたいところですが、ドラマはコレでひっぱるもの
なんでしょうがないですね(-o-)もうちょっと伏線やテンポが欲しかったです。 応援団のノリというのはおおげさな書き方だろう、と思ってたら本当に男性陣はそのもの(笑) 会う度「ウッス!」や、 登(柳葉)の「愛はひとつ…ですばい」 明(今田)の「ええやないか。俺ら、夫婦なんやで!」 加えて、クリス(ルビー・モレノ)のカタコトの日本語口調…と、たて続けにさまざまな地方の言葉を使ったセリフに攻められると、既にここが日本なのかわからないくらいバニクりました。テレ朝らしく、めちゃめちゃ不可解なところが好きです。 ナレーションが入るタイプのドラマで、担当はサブ主人公の「登」だったんですが、柳葉さんがナレーションをするとどーしても沙粧を連想しちゃいます。事件が起 こりそうになると「また、何か起きようとしていた…」だし。雰囲気も似てるんですよね。 お決まりの「タイトルをわざわざ口に出す」もありました。わざとらしくて好きじゃないですが(^^;↓ 「それは、彼や彼女の、それぞれの事情を抱え込みながら……」 |
| ■見た目■ | |
| 主人公の浩(時任三郎)とクリスは腹違いの兄妹で、作中、まわりの皆が「似てる〜」と言ってますが、
よくよく見てみれば確かに…ギョロっとした目と浅黒く彫りの深い顔立ちが似てるかも。…もう一人
ギョロっとした目の人がいますが(^^;色白ですしね。時任さんとは頭蓋が小さいのと細い顎の点で似てるかもしれませんが。 応援団姿も良かったです(^^)長身の時任さんにいたっては、ビシッと決まりすぎな位。 |
| ■補足■ | |
| 上記の通り、細川茂樹さんのデビュー作だそうで。テレビ局スポーツ部のADさんとして登場されております。
残念ながらセリフは極端に少ないですがなかなか面白い役所。 5話では、以前離婚した女性にせまる明(今田耕司)が、部屋の灯りを消して襲いかかったところ、 …いつの間にか相手がADにすり変わり、のしかかってた、という<超強引 「な、何すんですか!?……」 の一言でこの回の出番は終わりでした。情けな…いや、ギャグの小道具役もグーです。 細川さんといえば「いいひと」ですっかりお馴染みになりましたが、自分は「サイコメトラーEIJI」の方の 印象が強いです。牢獄での狂気の表情とか、真に迫っててインパクトありました。 |