スヴェトラーナ・ザハーロヴァ


1978年、ルツク(ウクライナ生まれ)
キエフ舞踊学校に学び(ヴァレリヤ・スレギナのクラス)、1995年ワガノワバレエ学校でエレーナ・エフテエヴァに師事。
1996年、マリインスキー劇場入団
1997年、ソリストに昇格。
2001年、バリ・オペラ座にデビュー。
2003年9月、ボリショイ劇場に移籍。

レパートリー:ジゼルメドラ、キトリ、ニキヤ、マーシャ、オデットーオディール、オーロラ姫、ジュリエット、シェヘラザード、バフチサライの泉、アポロン、ハ長調交響曲など


ウクライナ出身でマリインスキーのプリマを勤め、ボリショイに移籍。数多くいるバレリーナの中でも身体の柔らかさは抜群。ペテルブルクで主要なバレエの主役を嘗め尽くし、クラシックバレエの美しい型を身につけたので、ボリショイで表現力をみにつけたら鬼に金棒(例えが悪いけど)。

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