だから言わないこっちゃぁないって!

真紀子、最初から分かっていたわよ。

イラクで大量破壊兵器を捜索していた米調査団が

大量破壊兵器は存在しなかったとの報告書をまとめた。

大量破壊兵器など一切存在せず、

開発計画も休止状態にあったとの報告よね。

でも、ああ言えばこう言う・・・とは、よく言ったモノ。

ブッシュ大統領は、

「フセイン政権の崩壊で米国がより安全になった。

だからイラク侵略は正しかったのだ」と言い

「あの時、こちらから先に侵攻しなければ、

逆にやられてしまったかもしれないべや!」ときた。

いわゆる先制攻撃論の台頭よ。

これを是とすれば、もう出来ないことは何も無くなるのよ。

「たら、れば」を根拠に戦争を仕掛けても良いってんだから

これはもうムチャクチャな話よ。

身近なところで真紀子を例にとれば

「この男に強姦されたら困る」ってんで

不細工な男の子(例えば貴男)のキンタマを、突然、

真っ赤なハイヒールで思いっきり蹴飛ばしても良いという話よ。

確かに真紀子にとって胸のすく手法ではあるけれど

ひ弱な貴男にしてみると死活問題じゃぁありません?

もうひとつ、

やってしまったことは仕様がないだろうという理屈があるわね。

つまり、今となってはイラクを戦争前の状態に戻すことなんて

出来っこないわけだから不毛の論議だという主張。

これは、早い者勝ちを認めることとなり同様に許せないわ。

もし、これをも是とするのであれば

日本の真珠湾攻撃は絶賛されるべき戦法であり

世界中の国々から「ようやった!」と金一封を贈られ

国連から「希にみる優れたやり方だ」と表彰されても良いはずよ。

そこで、「では、どうすれば良いの?」という話になり

真紀子の「トークdeデート」が意味を持つことになるのよ。

テロによる徹底的な仕返し、お仕置き、制裁等々

犯した罪の大きさを存分に思い知らせてやり

死を持って償わせるのよ。(これを「天誅を下す」という)

こうした真紀子の主張、どこもおかしくないでしょう?

太平洋戦争に負けた日本は

こっぴどいお仕置きを受けたじゃぁないのさ。

いえ、未だにアメリカから

好きなようにオチョクラレているじゃぁないのさ!

貴男・・・たまには反論してよ!

 

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