真紀子の「真の正義は、テロ国家であるアメリカを裁くこと」

という主張に対して反論メールが殺到しているわ。

アメリカがアフガンを空爆する気持ちは、理解できる・・・とか

タリバンのテロ行為は、絶対許せない・・・とか

初めに仕掛けたのは、タリバン側だ・・・とか

アメリカがやらなければ何処(の国)がやるのか・・・とか

中には「これを正義の裁きと言わずして何と言うのか」等々ね。

要するに、第二次世界大戦で敗北を喫したにもかかわらず

その後、アメリカに暖かく、優しく、真綿で包まれながら保護されて

日本がすくすくと健康に育ってこられたのは、

これ全てアメリカのお陰ですという盲目的な隷属精神、

キンタマをスパッと切り落とされた去勢状態の男集が

アメリカの言うこと、やることは絶対です、決して反対しません

これが同盟国関係というモノなのだと錯覚しているのよ。

長崎と広島に原爆を投下されたということを完全に忘れ去っているわ。

そこまでアメリカの行為を庇い、正当化するというのであれば

のーんびりと有事立法がどうのこうのと騒いでいる

そんな時期じゃぁないでしょう?

パキッとアメリカ流の「正義」とやらに追随しましょうよ。

攻撃は最大の防御なり・・・即刻、憲法を改正して

テロられた場合の報復テロについて明文化し「正義のテロ国家」樹立に向け

ヤンキーに先駆けてただちに行動を起こさなければならないはずよ。

憲法改正が済めば後は、方法論だから・・・比較的簡単だわ。

日本がテロに対処するためテロ武装することに関して

テロ国家であるアメリカにゴチャゴチャ言わせてはダメ。

国力に見合った防御策を考えて実践するのは、これ、常識。

今さら、火縄銃とか日本刀で武装してどうなるものでないから

今時代的で効果的な方法でいきましょう。

「国営による化学・細菌・毒物兵器の製造及び使用に関する法律」

の制定に始まり同施行令や取扱要領、運用基準を定め、

早速、総力を挙げて兵器製造を開始しなければ取り残されるわよ。

とにかく、テロにはテロで・・・が立派な世界正義なんでしょうから

やるからには、一切の妥協を排してこれに徹しましょうよ。

あ、それと日米安保条約なんてぜーんぜん当てにならないからね。

だって、世界で一番危険なテロ国家がアメリカなんだから・・・。

それどころか、武装が完了したら最初に標的とすべき国、

それは、日本に原子爆弾を2発も投下した憎っくきアメリカよ。

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