セリーグ順位大予測’05  


ポイントは1位票6点、2位票5点、以下6位票1点と換算して得票数に乗じた。
同一IPアドレスからの連続投票は、1票としてしかカウントしていない
球団名が重複している投票はすべて無効とした。

セリーグ順位大予測 経過報告

集計結果 (3月30日 第3週最終)

順位 チーム名 得票数 Pt.
1位 2位 3位 4位 5位 6位
1位 オレ流ドラゴンズ 194 135 58 20 11 6 2159
2位 悪太郎ジャイアンツ 75 149 100 55 21 24 1826
3位 若松スワローズ 70 62 111 98 65 18 1616
4位 大洋ホエールズ 62 21 52 89 113 87 1265
5位 どんでんタイガース 13 35 86 119 112 59 1237
6位 広島アストロ球団 10 22 17 43 102 230 801
424 424 424 424 424 424  


大洋、どんでんを逆転!
1位票の5割近くを獲得したオレ流が、圧倒的な強みを見せて悠々の一位となった。2位票を見ても、最多の悪太郎に匹敵する票数を得ており、実に8割近くのファンから優勝争いに絡んでくると考えられているようだ。高い守備力と投手力は健在、ウッズの加入で厚みを増した攻撃陣と良いことずくめのようだが、ここに来てドミンゴがリタイア。隔年投手川上がどこまでやれるか、と心配の種もある。チェンあたりが易々とローテに入ってくるようでは、連覇などとは口が裂けても言えますまい。
2位の悪太郎にとって、1位と300P以上の差をつけらた事は、さぞや不本意な事だろう。1,2位票のみならず、3,4位にまで票が流れてしまった事が、ここまで差を広げられた要因となってしまった。もっとも、大エース上原に続く投手が40歳を越えた工藤ともなれば、投票者が一抹の不安を抱くのも無理はない。重量打線を持ちながら、、スピード野球などと訳のわからないことを唱える前に、先発、中継ぎ、抑えの確立が果たされなければ、昨年同様、優勝はおろか、下位球団に足をすくわれかねまい。
開幕1試合目からローテの谷間に苦しむヤクルトが3位となった。そもそも、開幕投手が有象無象の外人ゴンザレスという時点で、本来なら最下位候補筆頭のはずだが、乏しい戦力ながら勝星を積み上げる過去の実績があるため、投票者もその扱いに困ったようだ。最も多くの票が3,4位に集中していることを考えると、昨年と同じくAクラス争いを繰り広げると受け取られているようだが、いかんせん、そのライバルが大洋、阪神といったところでは、今季も上位は確定といった所だろうか?
4位は大洋。オープン戦2位(セリーグ1位)という虚飾に満ちた栄誉に、気が大きくなった大洋ファンが1位票含む上位票を大挙して投じたため、最終回どんでんタイガースを抜き去り4位に浮上した。ただ、オープン戦1位がオリックスであることを考えれば、そう浮かれてもいられまい。オープン戦好調な投手陣の顔ぶれは相も変わらずロートル中心、4番の抜けた穴もままならないまま公式戦に突入しても多くは望めまい。得票の最頻値が5位という現実を直視し、最下位を脱したら儲けものという謙虚な気持ちで、ペナントに臨みたいものである。
最後の最後、大洋にうっちゃられたどんでんが5位に沈んだ。得票も4,5位票が過半数を占めており、現状の戦力ではAクラス入りは厳しいと見られたか。藪の抜けた穴は埋まらずとも、攻守に秀でたシーツを獲得したのは、どんでんにしては上出来だろう。しかし、井川、福原、下柳でまわす先発陣は、一年を通じて戦うにはいささか心許なく、太陽、能見の名前が飛び出てくるようでは、この順位も頷けよう。
6位票230と半数を超える投票者に最下位と考えられたアストロだが、実際の戦力面ではこれほどの差は無いと考えて良いだろう。嶋、ラロッカ、前田を中心とする攻撃陣は健在で他球団の脅威となるに相違ない。ただ、ネックとなる投手陣に代わり映えはなく、10勝投手のベイルを救援に回す程、先発陣が充実しているとは思えず、新戦力の台頭がなければ、上位を狙えない体質は相変わらず。断トツの最下位にはならずとも、連続Bクラスの記録は8年に伸びる気配が濃厚だ。

集計結果 (3月21日 第2週中間)

順位 チーム名 得票数 Pt.
1位 2位 3位 4位 5位 6位
1位 オレ流ドラゴンズ 150 101 40 12 7 5 1602
2位 悪太郎ジャイアンツ 62 117 73 35 10 18 1392
3位 若松スワローズ 48 44 88 74 49 12 1192
4位 どんでんタイガース 8 24 66 92 83 42 916
5位 大洋ホエールズ 39 12 36 72 84 72 894
6位 広島アストロ球団 8 17 12 30 82 166 601
315 315 315 315 315 315  



番外地 アストロ
先週に続き、着々と1位票を獲得するオレ流が、2位以下を大きく引き離して、トップの座を堅持している。即戦力投手の補強に加え、オープン戦でのウッズの好調と相まっては、最早恐れるのは万博だけか?
1位、2位票が集中するオレ流に対し、1〜3位に票が分かれる悪太郎は伸び悩んだ格好だ。相も変わらず、絶対的エース上原に頼る投手陣では、首位奪回は難しいと見られたか。ましてや、その上原が開幕黄信号とあっては、昨年同様若松に足もとをすくわれかねまい。
3位は若松。1〜5位と票の分散が激しいのは去年通り。開幕投手にさえ人材を欠く現状で、悠々Aクラス確保とは、いかに下位3球団がだらしがないかがうかがい知れる。ただ、順位予想では安泰のAクラスも、投手陣の整備がなされない限り、公式戦では最下位まであり得ることを覚悟しておかねばならないだろう。
4位に滑り込んだどんでんだが、昨週に比べて更に大洋との差が縮まっている。当サイトの閲覧層を鑑み順位予想では肉薄されているものの、実際の戦いではBクラスの首位は固い所だろうか。もっとも、新人能見を端から計算に入れているようでは、新暗黒時代の到来も間近と思われても仕方あるまい。
マレンの抜けた穴もままならない大洋が5位となっている。ましてや、4番の抜けた穴など埋まりようもなく、ウィット・クルーンの両新外人など首を待つばかり、大成功ドラフトと羨望を集めたのはなんだったのか。順位予想の結果とは裏腹に、公式での広島との一騎打ちに備えて、牙を研ぐことを勧める。
最下位は、アストロ。レギュラー剥奪を宣言された前田が5番に座り、赤ゴジラ嶋にコーチされる投手陣というチーム事情が、今年の期待感をそそる。加えて、正捕手のリタイアなど恒例の怪我人も出始め、納得の結果となった。

集計結果 (3月13日 第1週中間)

順位 チーム名 得票数 Pt.
1位 2位 3位 4位 5位 6位
1位 オレ流ドラゴンズ 108 70 34 9 5 2 1173
2位 悪太郎ジャイアンツ 41 92 53 21 8 13 1010
3位 若松スワローズ 37 31 63 57 31 9 871
4位 どんでんタイガース 7 17 48 66 59 31 666
5位 大洋ホエールズ 29 6 22 51 64 56 629
6位 広島アストロ球団 6 12 8 24 61 117 439
228 228 228 228 228 228  



オレ流圧倒的
昨年の覇者オレ流が2位と160Pあまりの差をつけ、悠々の発進となった。さしたる戦力減もみられず、充実した投手陣に加え、課題の長距離砲を手に入れたとあっては、この位置も納得か。
2位は、万年優勝候補の悪太郎巨人。優勝どころか3位に甘んじた昨季の屈辱を今年は晴らせるのだろうか。圧倒的な破壊力は相変わらずだが、弱点を補強せずに臨む大胆さに、皆の思惑が一致した順位となったようだ。
3位には、昨年2位の若松。怪我人続出ながら、なぜかAクラスを確保する試合巧者ぶりを今年も発揮するのか。有象無象の新人投手や、外人選手に頼らなければいけない球団事情は相変わらずだが、下位の球団が更に情けないとあっては、この位置も安泰か。
昨年公式戦4位のどんでんがその順位通りに4位につけた。もっとも、2年前の優勝チームが3年連続最下位の大洋に肉薄されているとあっては安穏としていられまい。年々悪くなっていく主力投手陣の穴埋めを若手投手が出来るかが鍵だろう。
5位は大洋。指揮官が代わっただけで、順位が上がれば、どの球団も苦労はすまい。ただ、大洋ファンの身贔屓29票を差し引いても、アストロより上に位置する事も事実。ようやく、最下位を脱出する力をつけてきたということか。
最下位は、山本ピーコ率いる広島アストロ。毎年、最下位になってもおかしくない成績ながら、居座り続ける首脳陣に対して、ファンも見放した格好か。

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