材料


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回路構成素子

トライアック(TB12B6C)×9
ダイアック(N413)×9
秋月電子通商 2700円
スライド式ボリューム×9
つまみ×9
ラジオデパート(だっけ?) 4950円
抵抗 2.2kΩ×9
   15kΩ×18
清水パーツセンター  405円
ダイオード(1A)×36清水パーツセンター 1080円
コンデンサ(0.1μF 50V)×9清水パーツセンター  270円
ZNR×18マルツ電波 3780円
ヒューズ(15A)
ヒューズ台×3
岩崎ラジオ  350円
基盤×3マルツ電波  810円
ヒートシンク×9マルツ電波 1800円
スイッチ×3マルツ電波 1155円
 17300円
消費税   865円



ケースその他
ケース(工具箱)×1ジャンボエンチョー1450円
アルミ板×1同上 500円
ハイ角シングルコンセント×9同上1305円
ハイ角取り付け枠×3同上 180円
コンセント(オス)×3同上 315円
その他、ネジとかスペーサーとかマルツ電波
ジャンボエンチョー
1000円
 4750円
消費税  237円



考察

ノイズ吸収用フィルタ回路は組みませんでした。これが必要なのはモーターへの電力供給時であり(多分)、ライトを調光する目的である今回の回路には必要ないと思ったからです。だって、250Vのコンデンサって高いんだもん。
1個だけキットを買って、必要なパーツを調べて、バラ買いしました。ボリュームとか、基盤とか、いらないパーツが多いので。でもおとなしく9個キットを買った場合と比べても、あんまり値段は変わりません。素子が安く買える地方の人は、ちょっとお得かと思います。買い置きがある人とか。僕は無駄になるパーツが部屋の中にごろごろするのがいやなので、バラで買いました。
一応、安全のために、ZNRは買いました。それが合計金額を押し上げています。これも必要なかったかもしれません。秋月の通販カタログを見ていると、20ヶで400円とか書いています。ちっ、やられたぜ、マルツ電波。
あと、カットアウトをフェーダーの一気下げでやるつもりなら、スイッチもいりません。はっきり言って、パチパチいうので、使うことは少ないかと思います。パチっていうのも演出効果の一つと捉えて、あえて付けてみました。
ヒューズは、コンセントではなく配電盤から直接取った場合を考えて入れました。コンセントの場合は、コンセントのマスターのヒューズが15Aで飛ぶので、どっちが先に飛ぶのか?という興味はともかく、あまり役に立たないと思います。14Aのヒューズとかがあったら、こっちのヒューズか先に飛ぶので、コンセントのヒューズを飛ばして、学生課のおっさんにぶつぶつ言われるのを防げるのですが。
放熱器ですが、10Aで6×6cmとありますが、1KWのライトを繋ぐと、不安なほど熱くなるので、もう少し大きめのにしました。煙が出たり、動作が不安定になったりということはないので、そんなに恐れることはないのかもしれませんが。



ケースに工具箱を使ったのは、安いからです。たくさんあるものは安い。たくさん流通しているもので何とか利用できないかと考えるのは、ほかの場面でも安く済ませるための手段としてかなり有効です。あと、取っ手とか蓋とかついてますし。コードは自分ちにあったのを使ったので、金額が分かりません。1000円ぐらいか?



ちゃんと記録を残しておかなかったので、金額とか、買ったところとかがあやふやなところもあります。参考までにということで。
全部で2万5千円弱ぐらいでしょうか?
結局、工具とかいろいろ買ったので(あと、無駄になったパーツとかもあるので)僕としては、今回のプロジェクト関連で3万ぐらいは使ったと思います。


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